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2017/03/24

天井に挟まっているボールの数を数える

今シーズン最後の寒波かと言われている本日、小学校の卒業式を迎える事ができました。なんとか行かなくても済むようにあらゆる口実を考えましたが、努力もむなしく残念ながら出席することになってしまいました。

そうと決まれば愚痴っていても仕方ないですし、逆にこの卒業式を楽しんでやろうと、この日のために調髪をし、昨日ダイソーに行って黒縁のメガネを買ってきました。こんなオヤジですので、娘のためにも少しでもマジメな人間に見えれば良いかなと。

スーツを着てから髪型を整えましたが、予定ではピッチリの七三分けにしようと思っていたのに、想定以上のスピードで毛髪面積が減少しており「分けるところがない」という緊急事態。仕方ないので後頭部付近から分けるという荒技で強引に七三分けにして、メガネをかけたら理想的な怪しさを手に入れる事ができました。

それにしても雪がチラつくような寒さ、この学年は入学式からなにかと行事の時は天気が荒れる。しかも会場は体育館ゆえ、ただでさえ退屈な式なのに寒さに弱い熱帯魚屋にとって拷問状態である。

しかし、俺は事前に客席の最後部にストーブが設置されるという情報を息子から入手して作戦を考えていたのだ。会場と同時に気合の入った保護者は我先にと前列に向かって行ったが、そんな中で俺は見事にストーブに近い最後部の席をゲット!灯油式の大型ストーブが勢い良く燃え盛っていて超快適、あとは退屈に耐えるだけだと意気込んでいたら式の開始と共にストーブが撤収されたではないか!

それはおかしいだろ!と。むしろ逆だろ?と。式が始まったらストーブ点けるってなら分かる、だがこれからってところで消す意味が分からん!

消灯と同時に周囲の気温は一気に低下、周りの人はコートを脱いでいたけども、俺は手袋を含め一切防寒具を脱ぐことなく最後まで過ごすことになった。

この小学校は俺の母校でもあるのだけども、当時から卒業式は退屈で嫌だった。6年になって卒業して、もう二度と卒業式に出なくて済むと思っていたのに…30年の月日を越えて、まさか全く内容の変わっていないこの卒業式を味わう事になろうと

来年もあるんですよねぇ