2013/10/31

菊祭りでいいじゃん

ハッピーハロウィ~ンであります。

楽しんでいる方々には申し訳ないのですが、私には何の祭りだかもわかりません。ではなぜ今日が祭りと知っているのかといえば「しずえ」がそう言っていたからです。日本人のほとんどが私と同じ程度の知識しかないと思います(しずえに言われたかどうかは別として…)、そんなこの国のイナカ町で小学3年の娘とその友人5人ほどで本気の仮装姿でハロウィンパーティーをやっていました。

それだけなら良いのですが、その姿のまま学校や住宅地へ飛び出して菓子をねだるという暴挙にでたらしいのです。近隣の友人宅には親同士での事前合意があったらしいのですが、その他の家では突然気味の悪い様相で現れた子供に翻弄され、意味のわかならいうちに菓子を提供するような展開が数多くあったと聞きます。その証拠に本来ではキャンディ程度のプレゼントで良いはずが、ゴミ袋サイズの袋にとてもハロウィンとは結びつかない袋菓子が山のように集められておりました。

これが大人の行為であれば強盗であります、他国では合法でも日本ではまだダメです。親としてその辺の線引きを教えていなかったのは反省すべき点でした。

バレンタインにクリスマス、そしてハロウィン…異文化イベントは菓子業界に銭の花が咲き乱れます。熱帯魚業界は年中無休一輪の花も咲きません。

2013/10/30

グラスウールとニトロセルロース

今日は久しぶり(?)にミニ四駆を語っちゃいますかねぇ。
年末に年間チャンピオン戦がありますが、とりあえず今年のジャパンカップは終了し、長い夏が終わったようです。できれば参戦したかったのですが、親子共に経験不足なのと、一番近い開催地でも群馬県だったので二の足を踏んでしまったというのもあります。今さらですが今後の経験のためにも行っておけば良かったと思っています(店は臨時休業という事になりますが…)。
だから来年は行っちゃいますよ~、そろそろ日本海側でも開催しても良いころでしょうから新潟で一本お願いします。

今からお伝えしておきますが、来年から地元消防部の部長昇格がほぼ確定しておりますので、上半期は容赦なく週末の臨時休業が頻発してしまいます。奉仕である消防活動が仕事に影響を及ぼすのは筋違いにも思えますが、これも運命ゆえ2年間ご迷惑をおかけいたします。

話はミニ四駆に戻って、私が小学校6年の時の話。当時の盛り上がりは今以上で、玩具店にとどまらずスーパーの片隅にまでミニ四駆のサーキットがありました。とはいえ今のようにタミヤ公式の機材を使っている店などなく、どこも木材やプラ板を使っての自作物で、マシンの精度など何の意味も持たないような所もあり、それはそれで楽しかった記憶があります。
私の初戦は市民プラザが「いづもやジャスコ」だった頃、玩具コーナー主宰のミニ四駆大会に出場しました。当然見たこともないメーカーのサーキットでしたが、それでも見事3位入賞を果たし、期待して受け取った商品が明らかに売れ残りの「タミヤのじゃないミニ四駆」で、少年時代の心に深い傷を負った事を覚えています。

そんな草レースでは満足できなくなってきた私がジャパンカップを意識するのは自然な事で、その年の新潟大会のエントリーをハガキで申し込み、友人3人と共に新潟そごうの屋上に乗り込みました。
当時は予選と決勝でサーキットが異なり、夢のロングサーキットで走るには決勝に残らないといけませんでした。この頃のミニ四駆パーツではコーナーで飛ばないようにするのが精一杯、一番の難所がレーンチェンジというレベルでしたが、それでもそこでコースアウトするマシンが続出、一発勝負だけにビビった私はスタート前にある程度電池を消費させてスピードを落として挑みました。
スタートした1次予選、私のマシンは作戦通り順調に周回を重ねるも、前を走る(今でも忘れない)「ダッシュ2号」に逃げ切られ2着、俺の夏は終わりました。
結局そのダッシュ2号は決勝まで勝ち残り、総合3位で表彰台に上っていました。敗者の群衆の中でその姿を見ながら守りに走った自分を責めていたのでありました。
当時の規定には年齢制限があったので、勝っても負けても最後の夏だと思っていたのですが、25年の時を経て得たまさかのリベンジのチャンスを逃す訳にはいきません
私にとってのジャパンカップの相手はレーサー達ではなく、あの時の自分なんです。そんな話をしておけば仕事そっちのけでも許してもらえるかなぁ?なんつって。(マジで実話ですからね)

11月半ばぐらいにはセブンスのサーキットを解体して、我が家の仏間サーキットを本格的にジャパンカップ攻略用に組み直します、たぶん来年も特大ジャンプがあると思うので、それを再現してやろうと思います。
目標は来年夏!「先長すぎだろ?」いや、そんな事はない、本気で挑むには時間が足りないぐらいだぜ!
(だったら水草コンテストも参加しろよ)

2013/10/29

激セマ中華料理店での空芯菜炒めオーダーは危険すぎる

すこしだけ入荷情報です。
海水魚はフレームエンゼルをストック中、エサに慣れたら販売します。サンゴは直径6cmの小さめオオスリバチを2個入れました、価格もいつもよりやや小さめです。
淡水はオトシンクルスを追加、現在ガラスが緑になってる水槽に入れてどれだけ働くか試験中。

ドサっと入れるのは来週ぐらいになるかなぁ?最近は入荷が少ないのではなく、お取り寄せ注文を多くいただいており、そいつらがいる水槽になるべく新規の魚を入れたくないのでどうしても新入荷が減ってしまうわけです。水槽15本しかありませんのでやむを得ずですが集中して管理するにはそれぐらいでご勘弁ください。

とかいいながら別の事に集中してたりしますが、来るストーブシーズンにミンチョをマイナーカスタムしようかと再び素材を集めだしてたりして…今のはB級路線を突っ走っていますが、もうちょっとだけ上品にしてみたらどうかな?と。その前にツルツルのタイヤを交換して、動かないスピードメーター調整して、ガソリンだだ漏れのキャブレターを直して、レバーが折れるほど握り締めても全く効かない天然ABS仕様のブレーキも直して、水たまりを走ると「ングヴ~ッ!」というヤバイ異音を発するプライマリーも全バラで…つまりオーバーホールしないとダメですね。

車ほしい…。

2013/10/28

フラッシュの点滅にご注意ください

ホテルレストラン、金融業者、その他もろもろ大人の謝罪会見は責任逃れの言い訳ばかりで逆に信用失ってる。家に帰れば子供に言い訳すら言わせない卑怯者。

そんな私は昨日息子に土下座で謝罪しました、悪いと思ったら相手が誰でも誠意で謝る。あたり前田のクラッカー。

2013/10/27

孤高の達人 藤枝亮一

明日の納品のために約1ヵ月間サンゴ水槽でストックしておいたナンヨウハギ、1ヶ月経てば慣れて余裕で網で捕獲できるかと思っていたが、ヤツの警戒心は他のナンヨウの比ではなく、エサは食えどもそれ以外は全く巣穴から出てきやしない。かといってサンゴや岩を全て取り出すのは避けたいゆえ、夜間に出勤して懐中電灯片手の夜這い攻撃覚悟でおりました。

夕方のエサの時間、やるだけやってみようと網を片手にエサでおびき寄せて待ち構えてみた。ただでさえ警戒心が強い固体だけに水槽の前に人が立っているだけで挙動不審に…たぶんチャンスはあっても1回限り、網を水面ギリギリの位置でキープして、体を動かさずに魚の動きに集中すること5分…水面下5cmぐらいまでは数回来たものの水面まで上がって来ることは無く、そろそろあきらめようと思ったその時!フラッと水面のエサにつられて上がってきた一瞬の隙を突いて「チェストーッ!」水の抵抗を見極めた入射角25度のスマートショット(さらに網のたるんだ部分を巻いて押さえてあるのでバシャっとならない)、その0.2秒後には網の上に打ち上げられたナンヨウハギが何が起こったのかも分からない様相で暴れもせず横たわっていた。

お花見金魚から始まった俺の観賞魚歴32年の集大成とも言える一撃、この狂った世界で本能など腐って消えうせたと思っていた狩猟の感覚がしっかりと残っていたと実感できる瞬間でありました。

どうせ3日後には白点病さ。

2013/10/26

秋の新作ステッカー第1弾

エーハイム外部フィルター(推奨)用スペックプレート完成いたしました!まだ初版ということもあり仕様変更もあるかもしれませんが、それでも十分なデキだと自画自賛しております。

悩んでいたカラーは「マスタード」と「シーブルー」です、バケットがモスグリーンでしたから緑と合う色って何かあったかなぁ?とずっと考えていたところ、黄色ボディでエンジンルームが緑で塗られたアメ車の事を思い出し、とりあえず試してみるかと試作したらこれが大当たり!個人的にはマスタードがおすすめですが、奇抜を好まない人のために同系色で違和感なく溶け込むシーブルーも設定したというわけです。
クラシックタイプなどの円柱形対策はステッカーを大きめにしたので、ある程度は剥がれにくい予定になってます。
スペックプレートというぐらいですから型式や流量なども記入できますが、そのまま「流量」とか「揚程」と表記しても面白くないのでさりげなくエンジンに近い項目になっています。最下部には「製作日」という項目があるので、ここに購入日を記入しておけば保証期間も把握できますので便利だと思います。
価格は他タイプと同様で120円ですが、このスペックプレートに限り400円でご希望の数値などを入力したオーダー製作に対応できます。正直言ってこの価格で販売しても材料費にしかなりませんが、今後また楽しませていただく材料費をいただけるだけで十分です。

とりあえずマスタードを120Hで使っているエーハイムプロに貼ってあります、今使っているフィルターが120円でバケますよ。

2013/10/25

馬鈴薯美味なる一時間

たんぽぽラーメン様の紹介で、地元タウン情報誌様から取材をしていただきました。今まで控えていただけあって宣伝につながる取材は久しぶりでしたが、お世話になっているたんぽぽ様経由だけに今回は粛々と遂行して無事に終了しました。

創業当時はタウン誌をはじめ、ローカルテレビやラジオでの電話生出演などいろいろやってきました。ローカルテレビの取材時は偶然を装って来店した友人に参加してもらい、アフロのズラかぶって大暴れしたあげく、オンエアでは9割以上がカットされていたという逸話もありましたし、2回目では「アクアリウムは動物虐待だから止めた方がいい」と冒頭からケンカを売り、水槽に顔を沈めて人間水車顔負けのリアクション芸、結局最後は何のコーナーだったかわからない内容(たしか水車はカットされてた)で、その後の取材依頼が来なくなった状況から察するにブラックリスト入りしたものと思われます。そんな今は視聴者の記憶と共にマスターテープも抹消されている事を祈るばかりでございます。

とまぁ、おおげさに書きましたが掲載されるのはページの片隅程度ですのでコレを読んでいただいている皆様には物足りないと思います。しかし、ページの片隅がセブンス相応、いつかは表紙を飾りたい。新聞一面飾る大悪党はご勘弁ください。