2014/12/31

明日より1ヵ月間はスペシャルバージョンでお届けします

おかげさまで今年も毎日コレを書く事ができました、1年間くだらない日記にお付き合いいただいた事に感謝するのと、大きな病気やケガなく(手首切ったけど)過ごせたことにも感謝です。

このブログの本来の目的は臨時休業などのお知らせをいち早くお伝えすることです、だからできるだけこまめにチェックしていただけるような内容にするのが私の義務であります。来年も変わらぬお付き合いをいただければと思います。

毎年元日にスキーに行くのが恒例だったのですが、明日の天気があまりにも怪しいので初めて今日の大晦日に行ってみました。元日よりも空いてましたし、なによりも天気が良くて大当たりでした。しかし、ここで運を使ってしまったので宝くじは期待できなくなってしまいました(買ってねぇけど)。

新年は2日(金)13時~17時まで、3日(土)は休業、4日(日)13時~17時まで、5日(月)より通常営業です。それではみなさん良いお年を!

2014/12/30

次の営業日は新年2日の13~17時です

おかげさまでセブンスの仕事納めができました、明日はマトモなこと書けないと思いますので、今日のうちに今年1年を振り返りたいと思います。

思い返せば早かった1年ですが、実はちゃんと思い返すとスゴイ1年でした。「上越遍路八.八箇所」を巡ったのはまだ雪も消えない頃、セブンスオンラインTVを立ち上げて寒さに耐えて強行した「ムービングいい石だしてるツアー」を公開。カウンターを自作してブロック積みに挑戦した春、手首を切って皮膚科に駆け込んだもの春ぐらいだったし、5月にはセブンスカップ1stを開催。待望のオフィシャルTシャツを作って仕事に励んだ夏、その頃から歯医者さんとの打ち合せが始まり、それと同時に2ヶ月間の準備期間を経て開催した空前規模のセブンスカップ2ndは熱帯魚屋がホビーショップと肩を並べた奇跡的な瞬間だった。秋にはパシフィックファニチャーサービスとの販売契約を結び、セブンスは新たなる一歩を踏み出した。

などなど、他にも忘れている事が山ほどあるだろうけど楽しい1年を過ごさせていただきました。コレに加えて店を臨時休業にしてまで参戦したジャパンカップは片道3時間かけて群馬まで行き、スタート8秒後にコースアウトで終了。昨日公開したような家族イベント、そして翻弄されっぱなしだった消防団活動など、個人的な出来事も含めれば息つく暇もなくて正直やや憔悴ぎみだったりします。
しかし、生物的とは無関係に勝手に切り替えできるのがこの年の節目ってやつですから、これを利用してギアを入れ直し、スタートダッシュをする準備がすでにできております。

ちょっと試して見たい事があるので、来月のブログは雰囲気が少し変わります。この命尽き果てるまで挑戦は続きます、あまりにも独走し過ぎで申し訳御座いません。

2014/12/29

年末特別企画!?

君は忘れていないだろうか?

いつの間にか(あまりの不評に)途絶えていた長期連載企画を…

でも途中で諦めるのは俺のプライドが許さない!

だから書き上げました、幻の「いい石だしてるツアー with 家族」。

長文嫌いじゃない人は覚悟の上でどうぞ。

http://www.seventh-heavens.com/aquarium/column/31.html

(ブログをつないだ文ゆえ、変な部分があるかもあるかもしれませんが、チェックする気力がありません。ご了承ください。)

2014/12/28

明日は大掃除でもやろうかな?

今年最後の晴天、今日は朝から清里区での作業だった。あまりの天気の良さに「ミンチョで行けるか?」とも思ったのだが、親父の軽トラで出発。途中、妙高山麓までもが見渡せる農道でバイクで来なかったのを少々後悔するも、最後の上り坂で消雪地下水が凍りついた全面アイスバーン状態にその後悔も吹っ飛んだ。

とりあえず店舗情報ですが、アマノ製品だいたい揃っておりますが品切れ商品の入荷は年明けになります。海水魚は先日ほとんど売れてしまったため年明けまで品薄状態です、サンゴはそこそこあります。熱帯魚はオトシンクルス、ヤマトヌマエビ終了ですごめんなさい。

毎年のことですが、特に年末セールも初売りもしないでのんびりやってます。30日まで通常営業でお待ちしております。

2014/12/27

ハッキリ映れば合成だと言われてしまう悲しい世界

さっき未確認生物や飛行物体とかのテレビ番組をやってました。信じるかどうかは別として個人的に「矢追ファン(笑)」なのでついつい観てしまいますが、ああいうのに出てくる画像ってどうして全部ピンボケなのかと。もしくはスンゴイ小さく写ってるやつとかね。これだけの目撃例があるんだから1回ぐらいはバチッと映ってるのがあってもいいんじゃないかと思うんですが、その事項に関して例えばこのような仮説を立ててみると納得できたります。

   「ハッキリ映るとなんて事もない物だから」

ピンボケだからワクワクできる、あまりに遠くのものだから夢がある。見えない方が幸せな事だってあるんです。

何故か極度の近眼女性にだけモテる男の日報でした。

2014/12/26

コーヤコーヤ星

新しくオープンしたホムセンの熱帯魚コーナーを見てきました。率直な感想としては狙いなのか、そうなってしまったのかは分からないけどホムセンの域に納まっておりました。こういうペットコーナーにしかない良さというのもあるのでどちらが良いとかは無いのですが、個人的にはサプライズが欲しかった。

オープンしてから2週間、魚はわからないけど草はオープンの時から補充してないように見えるので、最近の天候と立地条件の厳しさをモロに食らってしまっているのはないだろうか?俺が聞いた話では設備設計と販売担当が別の業者で、お互いがうまく噛みあっていないような違和感も感じてしまう。販売担当はやりたい事ができなくて結構なストレスになっているんじゃないかなぁ?
あの場所はこれから開拓するような立地なので、当分の間は厳しい戦いになると思う。同業者なら誰もが分かると思うけど、オープンから完璧な熱帯魚屋は絶対に無いということ。それなりになるまでは早くても1年、個人経営の店舗だったら3年でもしっくりこないような業種なので、あの立地でコツコツとやりながら辛抱できるかが勝負なんじゃないかなぁと(注:あくまでも個人的な意見です)。

最後に私から一言…「お願いだから海水魚も扱ってください!」

2014/12/25

メリークリスマス2014

今年は生ジンジンも食わないし、リアルなダミーDSも作らない。そんな今年のプレゼント放出作戦はコレだ!

家中に隠された暗号書を集めて宝箱の鍵をゲットし、プレゼントにたどり着くというシナリオ。まずは姉と弟各6枚ずつの紙を用意して、1枚目には2枚目の隠した場所を記し、2枚目に3枚目の隠し場所を…という具合に6枚全てを家の各所に隠してそれを全て集めると宝箱の場所が分かるようにしておく。そして箱の鍵はナンバーロックのキーチェーンで難問の算数式を解かないと番号がわからないというリアル脱出ゲーム並みのドキドキシナリオなのである。

キーチェーンは事前に100円ショップで購入し、暗号書とプレゼントは昨日の夜中2時まで作業して配置完了。いつものパターンなら必ず娘が先に起きるのでドアに「弟を起こしてからまず着替えをせよ」と書いた紙を貼っておく、そして着替えの中に1枚目の暗号書を隠しておいてゲームスタートというわけだ。

朝6時過ぎ…結局俺が一番緊張してしまい目が覚めたものの、寝たふりをしていると予想通り娘が起きてドアの前で立ち止まった、確実にメモを読んでいたのですぐさま弟を起こすかと思いきやトイレから戻ってきてまさかの二度寝!?どーいう事だ!確実に怪文書を読んだはずなのになぜ動かないんだ?仕方ないのでそのまま1時間待ったけども誰も起きる気配がないので起きてソファ部屋で開始を待つことに…。しばらくすると姉と弟がやってきてボーっとしている、着替える気配も無い、絶対に怪文書は読んでいるはず…そして俺はキレた。

どういう事だ!と、こっちは夜中の2時までかけて準備したんだぞ!と、とにかくやれよ!と。しぶしぶ着替え始めると1枚目の暗号書が出てきてようやくスイッチが入った様子。家のあちこちでドタバタという音が聞こえ始めてしばらくするとシーンとなった。うんうん、今ごろ難問算数に頭を抱えているんだろうとニヤニヤしていると「ゲットしました~!」と戻ってきた。
いやまて、早すぎるだろ?そんなに簡単な算数じゃないはずなのに?と思ったら粗悪な100円ナンバーロックは数字を回す手応えで数字がバレでしまうらしく算数を解かずに外れてしまったらしい…。あぁ~、俺の構想と綿密な計画が台無しだぁ!

たとえサンタが親父とバレても工夫次第でクリスマスは楽しめます、今はまだ小学生の序の口、中学入学後は失敗すれば大爆発の真剣勝負。聖なる夜は私もキリストも命がけで御座います。