クロスアーツの手洗い場に絶対設置したかったティシュディスペンサーをやっとゲットできて興奮しております。
ヴィンテージ物なんですが、入荷情報メールが届いてすぐにサイトをチェックしても売り切れているぐらい人気があるらしく、ならば情報メールよりも先に入荷に気付けばいけるだろうと日々こまめにサイトをチェックしてたら再入荷しててケツ浮いたんですわ。
手を洗った後にペーパータオルをシュッと取るためだけのクロームの箱なんですが1万6000円、イチマンロクセンエンですよ!(ジャパネット風)
自分でも気狂いだと思いますが、でも良い物は単純に良いんですよ。良い物は売れて、そうでないものは売れない。物販って意外と単純なものだったりするんですが、売れない原因を景気とか流行の責任にしてると、あっという間に取り残されちゃうんですよねぇ(あぁ怖い)。
あと、今の私のマイブームは「ドアノブ」なんですな。試験的に解体現場から防火鉄扉をもらってきましたので、それを素材にドアノブの研究を企んでいるところです。たかがドアノブ侮るなかれ、この世界の深いこと。水槽で言えば水深2メートル以上の奥深さです(分かりにくい)。
今のところのナンバーワンはフォートナイトの変電倉庫みたいな建物のドアのドアノブなんですけど、ネット上で探しても全然ないんだよなぁ。現実世界に無いのかな?それにしてもあのゲーム内の建物のドアとかキッチン周り、倉庫の雰囲気、どこを切り取っても凄いセンス良いんだよね。じっくり見たいんだけど、よそ見してると撃たれるから落ち着いて見てられないのよ。
建築とアクアリウムのクロスアーツ、歴史に残る名作になること間違いなし!早く土地ほしいなぁ。
2018/10/29
2018/10/28
私、失敗しないので。
今週のはギリセーフみたいですけど、今年の沖縄地方は毎週のように台風がやってきて本当に大変だったと思います。そんな石垣島から久しぶりに魚が届いたんですけど、オオモンハゲブダイってのがいるんですよ。そりゃもうカラフルな素晴らしい魚なんですけど、あまりにもひでぇネーミングでかわいそうなんですわ(何故だか親近感も感じるから不思議だ)。
世界各国さまざまな呼び名があると思いますが、特に日本名はヒドいのが多いよね「ニセ
とか「モドキ」とか「ダマシ」なんていう言葉が付く名前もある。
モドキダマシはまだしも、ニセはどうかと。ソイツから言わせれば「俺の方が元祖なんだよ!」と言いたいじゃないだろうか?先に発見された方がオリジナル扱いされちゃうので、後から見つかった似たようなのは全部ニセ扱いですから、ちょっと安易すぎませんか命名者様?
人間なら一生で済みますけど、生き物は子孫代々絶滅してもその名前で呼ばれなければいけないんです、だから学者様はもっと真剣に名前を考えてあげてください。
世界各国さまざまな呼び名があると思いますが、特に日本名はヒドいのが多いよね「ニセ
とか「モドキ」とか「ダマシ」なんていう言葉が付く名前もある。
モドキダマシはまだしも、ニセはどうかと。ソイツから言わせれば「俺の方が元祖なんだよ!」と言いたいじゃないだろうか?先に発見された方がオリジナル扱いされちゃうので、後から見つかった似たようなのは全部ニセ扱いですから、ちょっと安易すぎませんか命名者様?
人間なら一生で済みますけど、生き物は子孫代々絶滅してもその名前で呼ばれなければいけないんです、だから学者様はもっと真剣に名前を考えてあげてください。
時刻:
17:32
2018/10/27
俺『が』作った水槽って言っちゃうから…
秋の功労勲章みたいな賞が毎年この時期に表彰されていますね、今年の受賞者もテレビで紹介されていましたが、その男性率の高さに「おや?」っと思ったのです。
科学、文学、伝統技術、その他いろいろジャンルはあると思いますが、それらの功績を成し得たのも奥様が面倒くせぇ家事育児を請け負ってくれたからこそ、勉学や研究に打ち込めたんじゃねぇの?と。
だから表彰するなら夫婦、もしくはそれを支えてくれた人も含めて賞賛すべきですよね。まぁ、功労章もらうぐらいの人達ですから、普段から奥様のことを労っていると思いますけどね。
でも、女性のそういう部分を評価しないところが日本のダサいところなんですよねぇ。
科学、文学、伝統技術、その他いろいろジャンルはあると思いますが、それらの功績を成し得たのも奥様が面倒くせぇ家事育児を請け負ってくれたからこそ、勉学や研究に打ち込めたんじゃねぇの?と。
だから表彰するなら夫婦、もしくはそれを支えてくれた人も含めて賞賛すべきですよね。まぁ、功労章もらうぐらいの人達ですから、普段から奥様のことを労っていると思いますけどね。
でも、女性のそういう部分を評価しないところが日本のダサいところなんですよねぇ。
時刻:
17:47
2018/10/26
今でも「署名したかった」という声が届いております。ありがとうございます。
鳴かないホトトギスを殺すという武将の例えがありますが、気に食わわない鳴き方をする鳥も殺されるような国があるようで、自由の意味を改めて考えさせられております。
3年前に多くの方々に協力していただいた水族館にネイチャーアクアリウムの設置を嘆願する署名活動について、詳しい結果の報告が行き届いていないというご指摘がありました。店頭やフェイスブック上ではある程度お伝えしていると思いますが、たしかにこの場では書いていない気がします。
長文になるとは思いますが、時間が経って考えが整理できた分も含めて書かせていただきますので、ぜひ多くの方に読んでいただければと思います。
あの時は本当に多くの方に協力していただいて本当にありがとうございました、署名活動を先導するのは初めての事でしたが皆様のご協力がなければ成し得なかったと思います。結果から言って私達が要望した事項については1パーセントも受け入れてもらうことができず、そのまま今年のオープンを迎えることになりました。
それも全て私の責任。計画性から提示案の脆弱さ、プロジェクトを進める上での戦略性も完全に裏目に出てしまいました。もしかしたらわずかな芽があったのかもしれませんが、それを摘んでしまったのは間違いなく私です。本当にごめんなさい。
8年ぐらい前の事だったと思いますが、縁があって旧水族館施設で180センチの水槽を任される事になりました。私はこの機を利用して今後リニューアルされるであろう新水族館(この頃はまだ決まっていなかった)にネイチャーアクアリウムを設置してもらえるように進めてみようと考えました。
仕事として契約すると内容に制約が出そうな気がしたので完全ボランティアという事にして、そのかわり私の好きなように水槽を使わせてもらえるようにしました。その時も照明器具の作成などには予算削減のために地元企業様に協力していただきました、ありがとうございました。
当時の旧職員様は手間がかかる上に枯れる水草なんて止めたほうがいいという考えのようでしたが、二酸化炭素を添加した王道のネイチャーアクアリウムを実際にご覧になり、他の水槽でも自然観のある展示方法にするべきだという職人魂に火がついて雰囲気が盛り上がったのは良き思い出です。
私はこのままボランティアを続けてネイチャーアクアリウムの展示を続けていれば自ずと新水族館でも設置されるだろうと思っていました。こちら側から強引に要望して置くよりも、施設側が設置する意義を理解して、施設側から要望してもらえるのが最善だと考えていたからです。
ところが、その5年後に発表された設計図にネイチャーアクアリウムどころか水草水槽がどこにも載っていないことに愕然とし、どうにかしなければ火が消えてしまうと思い立ったのが署名活動でした。
その時すでに設計は最終段階に達していて、もっと早くから行動を起こすべきだと後悔していました。それでも私の提案に賛同してくれたアクアリウムファンのおかげで、たった1ヶ月という短い期間にも関わらず900人近い署名が集まりました。
その頃の意見としてはアクアリウムファン、そうでない普通の市民の人でも「えっ!?そういう水槽って無いの?」という声が多く、要望は確実にあるという事を実感しました。上越はもちろん市外から、近県からも要望があれば必ず何かが動くと、その時は自信に満ちていました。最後はカネの問題になるだろうと予想して、提案時には設備費は全て私が負担するとも伝えました。
署名提出の約2ヶ月後、私は市役所に呼ばれました。吐きそうなぐらい緊張しながらも、少しは可能性を感じていた私に突きつけられた言葉は以下の通りです。
・上越では前例がない
・私に実績がない
・上越に関連する展示物ではない
・すでに設計は変更できない
・私のブログ上での言動に問題がある
・水族館に設置する理由がわからない
項目にもありました通り、この場で個人的な意見は書けませんので皆様で感じていただければと思います。事実だけ伝えるとすれば、この半年後に「ピラルクの水槽だけ追加で設置する」という事案が話し合われていました。設置する理由は「市民からの要望が多いから」だったそうです。
一番ショックだったのは「どうして水族館に設置しなければいけないのか?」という問いに対して即答することができなかった事です。なぜなら今まで「存在して当然」だと思っていたので、理由なんて考えた事がなかったからです。実際に私は今までそれを楽しみにして多くの水族館に足を運んできましたし、水族館だからこそ可能な技術やスケールがあると思っていたからです。
その場でひねり出した答えは「多くの人に見て、楽しんでもらいたいから」と伝えたら「だったらイオンモールとかの方が良いんじゃないの?」と。嫌でした、雑多な商業施設に置くのには抵抗がありました。でも、その時はその理由でさえ分かりませんでした。
そしてブログ上での言動を指摘された時にこの計画の失敗を痛感しました。
それから2年ほど反省と、後悔と、訳のわからないネガティブな感情で押しつぶされそうな日々を過ごしました。結果を詳しく伝えなかったのも、この話を避けようとしていたからなのかもしれません。
最近やっと気持ちが落ち着いてきて、少しずつでもいいから責任を果たしていこうと考えるようになりました。市民がネイチャーアクアリウムのある水族館を望んでいることは間違いないので、今すぐではなくとも次の世代、もっと先の未来で夢が叶うような地盤作りをしていこうと決めました。
まずは指摘されたことを改善するのが先決で「前例、実績、関連、理由」この4項目を一気に解決できる方法として生み出されたのがクロスアーツプロジェクトなのです。公共が無理なら民間でやるしかありません、民間の力で10メートル規模のネイチャーアクアリウム水槽がある施設を作り、それを教育、福祉、地域活動等あらゆる分野で活用してもらいます。さらに芸術や観光分野にも利用してもらえば、いつか必ず上越にアクアリウムが根付いてくれる事でしょう。そこ頃には「どうして水族館に?」なんて疑問を抱く人なんていないはずです。
そして水槽の設置場所ですが、専用の施設を設けることがベストだと考えました。これは未来ではなく、すでに現時点で考慮しなければいけない事項ですが、魚類に限らず生き物に楽しませてもらう以上は、その生き物に対するストレスを限界まで軽減させられる設備と環境で飼育すべきだと。それが騒がしい商業施設に置くべきではない明確な理由です、さらに静かな環境であれば鑑賞する人間側もより深くアクアリウムから多くのことを学んでもらうことができるはずです。
過去のブログで「結果オーライは運ではなく、自分で生み出すもの」と書いた事がありました。失敗した時よりも、それを超える結果を目指すことが結果オーライなのです。いきなり10メートルの水槽なんて作れません、今はその地盤となる私自身の技術と人間としての器を磨いているところです。
そしていつか必ず「もう一度チカラを貸してください!」とお願いする時がやってきます。それを言うのはもう私ではないかもしれませんが、その時に夢は必ず叶います!
3年前に多くの方々に協力していただいた水族館にネイチャーアクアリウムの設置を嘆願する署名活動について、詳しい結果の報告が行き届いていないというご指摘がありました。店頭やフェイスブック上ではある程度お伝えしていると思いますが、たしかにこの場では書いていない気がします。
長文になるとは思いますが、時間が経って考えが整理できた分も含めて書かせていただきますので、ぜひ多くの方に読んでいただければと思います。
あの時は本当に多くの方に協力していただいて本当にありがとうございました、署名活動を先導するのは初めての事でしたが皆様のご協力がなければ成し得なかったと思います。結果から言って私達が要望した事項については1パーセントも受け入れてもらうことができず、そのまま今年のオープンを迎えることになりました。
それも全て私の責任。計画性から提示案の脆弱さ、プロジェクトを進める上での戦略性も完全に裏目に出てしまいました。もしかしたらわずかな芽があったのかもしれませんが、それを摘んでしまったのは間違いなく私です。本当にごめんなさい。
8年ぐらい前の事だったと思いますが、縁があって旧水族館施設で180センチの水槽を任される事になりました。私はこの機を利用して今後リニューアルされるであろう新水族館(この頃はまだ決まっていなかった)にネイチャーアクアリウムを設置してもらえるように進めてみようと考えました。
仕事として契約すると内容に制約が出そうな気がしたので完全ボランティアという事にして、そのかわり私の好きなように水槽を使わせてもらえるようにしました。その時も照明器具の作成などには予算削減のために地元企業様に協力していただきました、ありがとうございました。
当時の旧職員様は手間がかかる上に枯れる水草なんて止めたほうがいいという考えのようでしたが、二酸化炭素を添加した王道のネイチャーアクアリウムを実際にご覧になり、他の水槽でも自然観のある展示方法にするべきだという職人魂に火がついて雰囲気が盛り上がったのは良き思い出です。
私はこのままボランティアを続けてネイチャーアクアリウムの展示を続けていれば自ずと新水族館でも設置されるだろうと思っていました。こちら側から強引に要望して置くよりも、施設側が設置する意義を理解して、施設側から要望してもらえるのが最善だと考えていたからです。
ところが、その5年後に発表された設計図にネイチャーアクアリウムどころか水草水槽がどこにも載っていないことに愕然とし、どうにかしなければ火が消えてしまうと思い立ったのが署名活動でした。
その時すでに設計は最終段階に達していて、もっと早くから行動を起こすべきだと後悔していました。それでも私の提案に賛同してくれたアクアリウムファンのおかげで、たった1ヶ月という短い期間にも関わらず900人近い署名が集まりました。
その頃の意見としてはアクアリウムファン、そうでない普通の市民の人でも「えっ!?そういう水槽って無いの?」という声が多く、要望は確実にあるという事を実感しました。上越はもちろん市外から、近県からも要望があれば必ず何かが動くと、その時は自信に満ちていました。最後はカネの問題になるだろうと予想して、提案時には設備費は全て私が負担するとも伝えました。
署名提出の約2ヶ月後、私は市役所に呼ばれました。吐きそうなぐらい緊張しながらも、少しは可能性を感じていた私に突きつけられた言葉は以下の通りです。
・上越では前例がない
・私に実績がない
・上越に関連する展示物ではない
・すでに設計は変更できない
・私のブログ上での言動に問題がある
・水族館に設置する理由がわからない
項目にもありました通り、この場で個人的な意見は書けませんので皆様で感じていただければと思います。事実だけ伝えるとすれば、この半年後に「ピラルクの水槽だけ追加で設置する」という事案が話し合われていました。設置する理由は「市民からの要望が多いから」だったそうです。
一番ショックだったのは「どうして水族館に設置しなければいけないのか?」という問いに対して即答することができなかった事です。なぜなら今まで「存在して当然」だと思っていたので、理由なんて考えた事がなかったからです。実際に私は今までそれを楽しみにして多くの水族館に足を運んできましたし、水族館だからこそ可能な技術やスケールがあると思っていたからです。
その場でひねり出した答えは「多くの人に見て、楽しんでもらいたいから」と伝えたら「だったらイオンモールとかの方が良いんじゃないの?」と。嫌でした、雑多な商業施設に置くのには抵抗がありました。でも、その時はその理由でさえ分かりませんでした。
そしてブログ上での言動を指摘された時にこの計画の失敗を痛感しました。
それから2年ほど反省と、後悔と、訳のわからないネガティブな感情で押しつぶされそうな日々を過ごしました。結果を詳しく伝えなかったのも、この話を避けようとしていたからなのかもしれません。
最近やっと気持ちが落ち着いてきて、少しずつでもいいから責任を果たしていこうと考えるようになりました。市民がネイチャーアクアリウムのある水族館を望んでいることは間違いないので、今すぐではなくとも次の世代、もっと先の未来で夢が叶うような地盤作りをしていこうと決めました。
まずは指摘されたことを改善するのが先決で「前例、実績、関連、理由」この4項目を一気に解決できる方法として生み出されたのがクロスアーツプロジェクトなのです。公共が無理なら民間でやるしかありません、民間の力で10メートル規模のネイチャーアクアリウム水槽がある施設を作り、それを教育、福祉、地域活動等あらゆる分野で活用してもらいます。さらに芸術や観光分野にも利用してもらえば、いつか必ず上越にアクアリウムが根付いてくれる事でしょう。そこ頃には「どうして水族館に?」なんて疑問を抱く人なんていないはずです。
そして水槽の設置場所ですが、専用の施設を設けることがベストだと考えました。これは未来ではなく、すでに現時点で考慮しなければいけない事項ですが、魚類に限らず生き物に楽しませてもらう以上は、その生き物に対するストレスを限界まで軽減させられる設備と環境で飼育すべきだと。それが騒がしい商業施設に置くべきではない明確な理由です、さらに静かな環境であれば鑑賞する人間側もより深くアクアリウムから多くのことを学んでもらうことができるはずです。
過去のブログで「結果オーライは運ではなく、自分で生み出すもの」と書いた事がありました。失敗した時よりも、それを超える結果を目指すことが結果オーライなのです。いきなり10メートルの水槽なんて作れません、今はその地盤となる私自身の技術と人間としての器を磨いているところです。
そしていつか必ず「もう一度チカラを貸してください!」とお願いする時がやってきます。それを言うのはもう私ではないかもしれませんが、その時に夢は必ず叶います!
時刻:
11:46
2018/10/22
おにぎりを食べよう
早くも年末の事が気になり始めるこの頃ですが、岩崎君読んでるかぁ?そろそろ年末の予定を擦り合わせたいので連絡くれたし。一応フェイスブックでメッセージ送っといたけど、俺にトモダチ申請を送るのは危ないのでやめといた方がいいぞ。アジア人のトモダチ200人欲しいなら別だけどね。
こんな早くから年末の予定を?と思うかもしれないが、大人の年末スケジュールは複雑なんだよ。消防部の忘年会とか、消防分団の忘年会とか、年末夜警後の飲み会とかあるからね。
そして私、ついに平屋オーナーになりました!今までは母の名義だったのですが、確定申告で不動産所得を申告するにあたっては自分の名義じゃないといけないという事で手続きをいたしました。
フハハハハッ、これでセブンスが不動産業界に正式参入。上越の賃貸住宅界にセンセーショナルを巻き起こしてやるぜ!
熱帯魚屋が手掛けるリノベーション物件第1号、今月より本格的に着手であります。今なら家賃格安!スーパーまで徒歩2分、閑静な住宅街で敷地に畑スペース付き!ご契約いつでもお待ちしております。
こんな早くから年末の予定を?と思うかもしれないが、大人の年末スケジュールは複雑なんだよ。消防部の忘年会とか、消防分団の忘年会とか、年末夜警後の飲み会とかあるからね。
そして私、ついに平屋オーナーになりました!今までは母の名義だったのですが、確定申告で不動産所得を申告するにあたっては自分の名義じゃないといけないという事で手続きをいたしました。
フハハハハッ、これでセブンスが不動産業界に正式参入。上越の賃貸住宅界にセンセーショナルを巻き起こしてやるぜ!
熱帯魚屋が手掛けるリノベーション物件第1号、今月より本格的に着手であります。今なら家賃格安!スーパーまで徒歩2分、閑静な住宅街で敷地に畑スペース付き!ご契約いつでもお待ちしております。
時刻:
15:53
2018/10/21
人生の捧げ方
今日は早く帰らないといけないので、先に投稿を済ませてしまいましょう。
ラジコンや模型の店として36年間営業されていたコクピット様が今月末で長い歴史に幕を閉じます。「閉店」という言葉にはネガティヴなニュアンスを感じるので、私はいかなる時でも使わないようにしています(気づいてました?)、今回のコクピット様もネガティヴな事は一切なく、むしろ「やりきった」上でのクローズなので私の憧れでもあるのです。
ネイチャーアクアリウムパーティの帰りにこれまでのお礼を兼ねて店舗に行ってきました。そしたら10台以上停められる駐車場は満車、敷地の隅にまで車が停められていました。
ミニ四駆を卒業してからすっかりご無沙汰でしたが、ちゃんと私の事は覚えてくれていたようで上越でもミニ四駆が楽しめる環境になった事を嬉しそうに話してくれました。
感謝の気持ちもそうですが、私が一番聞きたかったのは誰にも迷惑をかけずに仕事を辞める方法です。経営者としての大先輩が、どのようにして決断したのか?その真意をお聞きしたかったのです。
重野店長は今回に限らず、これまで何度も店を辞めようと考えたそうですが、やはりお客様を裏切れないという気持ちが引っかかっていたみたいです。結論としては「やっぱり迷惑かけずに終わるのは無理なんだよ」という事でした「最後はそれをお客さんに許してもらう事、それが最後の仕事なんだよね」と。うわぁ、ちょっと泣きそう。
誰かに引き継いでもらう事とか考えなかったのか?という問いに対しては、こういう模型店はラジコン、プラモデル、ミニ四駆、多種多様な専門知識がないと対応できないので、いきなり他の人が引き継ぐのは難しいと。たしかに、それは熱帯魚屋でも言える事ですね。
ユーザーの「物の買い方の変動」にはやっぱり苦労されたそうです、それでも駐車場が満車なんですから、相当な努力をされてきたんでしょう。
経営者の先輩として超カッコいい終わり方です、尊敬します!と伝え、握手をさせていただきました。最後にお客としてではなく、経営者同士としてお話ししてくれた事に感謝です。
店舗の二階には先月で終了と告げられていたミニ四駆サーキットが今でも置かれていて、顔なじみのレーサーが遊んでいました。そういう重野店長の優しさが36年間愛され続けてきた一番の理由なのかもしれません。
本当にお疲れ様でした!
ラジコンや模型の店として36年間営業されていたコクピット様が今月末で長い歴史に幕を閉じます。「閉店」という言葉にはネガティヴなニュアンスを感じるので、私はいかなる時でも使わないようにしています(気づいてました?)、今回のコクピット様もネガティヴな事は一切なく、むしろ「やりきった」上でのクローズなので私の憧れでもあるのです。
ネイチャーアクアリウムパーティの帰りにこれまでのお礼を兼ねて店舗に行ってきました。そしたら10台以上停められる駐車場は満車、敷地の隅にまで車が停められていました。
ミニ四駆を卒業してからすっかりご無沙汰でしたが、ちゃんと私の事は覚えてくれていたようで上越でもミニ四駆が楽しめる環境になった事を嬉しそうに話してくれました。
感謝の気持ちもそうですが、私が一番聞きたかったのは誰にも迷惑をかけずに仕事を辞める方法です。経営者としての大先輩が、どのようにして決断したのか?その真意をお聞きしたかったのです。
重野店長は今回に限らず、これまで何度も店を辞めようと考えたそうですが、やはりお客様を裏切れないという気持ちが引っかかっていたみたいです。結論としては「やっぱり迷惑かけずに終わるのは無理なんだよ」という事でした「最後はそれをお客さんに許してもらう事、それが最後の仕事なんだよね」と。うわぁ、ちょっと泣きそう。
誰かに引き継いでもらう事とか考えなかったのか?という問いに対しては、こういう模型店はラジコン、プラモデル、ミニ四駆、多種多様な専門知識がないと対応できないので、いきなり他の人が引き継ぐのは難しいと。たしかに、それは熱帯魚屋でも言える事ですね。
ユーザーの「物の買い方の変動」にはやっぱり苦労されたそうです、それでも駐車場が満車なんですから、相当な努力をされてきたんでしょう。
経営者の先輩として超カッコいい終わり方です、尊敬します!と伝え、握手をさせていただきました。最後にお客としてではなく、経営者同士としてお話ししてくれた事に感謝です。
店舗の二階には先月で終了と告げられていたミニ四駆サーキットが今でも置かれていて、顔なじみのレーサーが遊んでいました。そういう重野店長の優しさが36年間愛され続けてきた一番の理由なのかもしれません。
本当にお疲れ様でした!
時刻:
13:42
2018/10/20
21日(日)の営業時間は13時〜17時までです
21日(日)は急用ができてしまいましたので、13時〜17時までの短縮営業にさせていただきます。すみません。
昨日の投稿内容には多くの反響がありましたが、そのほとんどは賛同意見でした。疑問に思っていたのは私だけじゃなかったんですね。
できれば真面目内容のフェイスブックにも賛同意見が殺到してくれたらうれしいのですが、どういう訳か私が真面目な話を書いても誰も喜ばないんですな。ところが、今週書いた記事を1人の方がシェアしてくれたのを発端に炎上したんです!燃えたのは私に対するトモダチ申請であります。
始めのうちはパーティ参加者やヤゴさんからの申請でしたので喜んで承諾していたのですが、翌日にiPhoneを見ると「60件の申請が来ています」みたいな表示があって、何じゃこりゃ?と。
たぶん承諾済みのパーティ参加者のトモダチなんでしょうけど、出身地のほとんどがアジア。シンガポールやインドが多いか?中には中東っぽい読めない字の人もいて、何がなんだかさっぱりわからん。しかもプロフィールを見ても全然アクアリウムに関係ないヤツばっかで、どうして俺に申請を送ってくるのか意味不明なんだなこれが。
だからといって世界交流を目的に立ち上げたフェイスブックアカウントなわけだけら無視するもの同義に反する。よし、全員オッケーにしちまおう。ただし、こっちの仕事が成り立たなくなるのでフォローチェックは外させてもらうぜ。中東最新ニュースを知っても別に石油に投資しているわけでもないからね。
1アカウントに対して承諾ボタンをタップし、フォローチェックを外す。地味な作業だけど意外と面倒くさい。やっと60人分のリストを終わらせて就寝、翌朝再びiPhoneを見ると「72件の申請が来ています」…え゛ぇー!!
何なのコイツら?絶対に俺に興味なんかないでしょ?そっちはトモダチの数で競い合うのが流行りなのか?しかも怪しい人ばっかりだよ、サングラスかけた「じゅんいちダビッドソン」みたいなのもいるし…(あくまでもケイスケホンダではない)。
そしてまた翌朝40件オーバーの申請が…。受け入れ作業面倒くせぇ!よぉし、お前らがそう来るなら俺だってやってやるよ、全員受け入れてやろうじゃねぇか!世界人口75億、だったら75億タップすりゃ終わりってことだろ!?上等だよ。
できればアジア以外からも来て欲しいです…
昨日の投稿内容には多くの反響がありましたが、そのほとんどは賛同意見でした。疑問に思っていたのは私だけじゃなかったんですね。
できれば真面目内容のフェイスブックにも賛同意見が殺到してくれたらうれしいのですが、どういう訳か私が真面目な話を書いても誰も喜ばないんですな。ところが、今週書いた記事を1人の方がシェアしてくれたのを発端に炎上したんです!燃えたのは私に対するトモダチ申請であります。
始めのうちはパーティ参加者やヤゴさんからの申請でしたので喜んで承諾していたのですが、翌日にiPhoneを見ると「60件の申請が来ています」みたいな表示があって、何じゃこりゃ?と。
たぶん承諾済みのパーティ参加者のトモダチなんでしょうけど、出身地のほとんどがアジア。シンガポールやインドが多いか?中には中東っぽい読めない字の人もいて、何がなんだかさっぱりわからん。しかもプロフィールを見ても全然アクアリウムに関係ないヤツばっかで、どうして俺に申請を送ってくるのか意味不明なんだなこれが。
だからといって世界交流を目的に立ち上げたフェイスブックアカウントなわけだけら無視するもの同義に反する。よし、全員オッケーにしちまおう。ただし、こっちの仕事が成り立たなくなるのでフォローチェックは外させてもらうぜ。中東最新ニュースを知っても別に石油に投資しているわけでもないからね。
1アカウントに対して承諾ボタンをタップし、フォローチェックを外す。地味な作業だけど意外と面倒くさい。やっと60人分のリストを終わらせて就寝、翌朝再びiPhoneを見ると「72件の申請が来ています」…え゛ぇー!!
何なのコイツら?絶対に俺に興味なんかないでしょ?そっちはトモダチの数で競い合うのが流行りなのか?しかも怪しい人ばっかりだよ、サングラスかけた「じゅんいちダビッドソン」みたいなのもいるし…(あくまでもケイスケホンダではない)。
そしてまた翌朝40件オーバーの申請が…。受け入れ作業面倒くせぇ!よぉし、お前らがそう来るなら俺だってやってやるよ、全員受け入れてやろうじゃねぇか!世界人口75億、だったら75億タップすりゃ終わりってことだろ!?上等だよ。
できればアジア以外からも来て欲しいです…
時刻:
16:28
登録:
投稿 (Atom)