営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を2021年7月3日に終了させていただく準備を進めております。
終業までの期間によってはお客様のご要望にお応えできない事もございます、ご了承ください。
残り限られたお時間ではございますが、精一杯努めさせていただきます。


www.seventh-heavens.com

2020/09/23

発芽を待てということさ

不燃物の問題は私がワガママを言ったら穏便に済みました。しかし、ホムセンのあのソフトリーゼント店員は許せません!

ブログを休んだ日は赤倉温泉付近をウロついていたんです。半年ぶりに一家で外出…という名目でカツラの枝を拝借して、クローンを培養しようという企みでした。

ところが、山を上るにつれて国道が渋滞し始めたんですよ。事故でもあったのか?全然違いました、単なる観光渋滞だったのです。

普段は閑散としているような所なら大丈夫だろう…って考えてるヤツらが大集結しちゃって、町よりも山が混雑するという変な現象が起きていました。

人々の「出掛けたい欲求」が爆発しているんですね、それこそ普段は人もいない蕎麦屋が外まで行列ですよ。まさかの経済効果。

マジで予測不能。これで「巣篭もり需要」は減少してゆくと思うんだが、もはやなんとも言えない。ともかく、熱帯魚屋さんは今のうちに稼いでおいた方が良いかもね。
本当に外出解禁になったら水槽かまう人なんてコロナ以前よか減りそうだし。

ディズニーランドぐらい混んでたミッキーのいないコンビニで意気消沈。結果カツラクローンは確保できませんでした。

2020/09/22

イタリアレストラン貸切で。

せっかくの連休だったんですけど、いろいろありまして。

事業所のゴミは町内のゴミ捨て場には出せないので、民間の回収業者に委託する事が多いんですよね。セブンスもそうなんですが、最初に1ヶ月間ぐらいのゴミの量を調べて、月々の定額料金が決まるんです。多少の増減は仕方ないとして、先週にリノベ作業で出た不燃物をドサッと出したんですよ、そしたら「今回は回収できません」というメモ書きと共に不燃物がそのままになっていたんです。

今回はロールスクリーンとかペンキの空き缶を出してあって、熱帯魚屋と関係無いのを出したからダメだったのかな?と思って理由を聞いたんですが「いつもより量が多かったので」という解答に…それはどうなのかなと。

たしかに今回はドサッと出しました、いつもの倍以上の容量だったかもしれません。だけども、ここ半年間は営業縮小でほとんどゴミは出していなかったんです。だから、そういう時に「最近はゴミが少ないので、料金的にもったいないですよ」みたいな連絡があっての「多過ぎ」指摘ならともなく、少ない時は何も言ってこないくせに、多いときだけ文句言ってくるのは違うんじゃねえの?と。

だったら毎月契約じゃなくて、その都度持ち込んで処分料払ったほうがよっぽど安く済むわけで、こんなんでモメるなんてアホらしいわと悶々としていたんですね。

そんな気持ちのままホムセンで買い物をしたんですけど、今日は粉状のパテを買ったので汚れるからマイバッグではなく、レジ袋を買ったんですよ、5円で。そしたら店員が袋詰めしている時に袋が何かに引っ掛かったみたいで穴が開いたんですよ。「あっ」と思って見てたら、店員も気付いて一瞬穴を見たんですが、「これぐらいなら良いか」みたいな感じでスルーしやがって「エーッ!?」ですよ!

タダならともかく、こっちはその袋買ってんですよ、5円で。つまりそれって商品なわけでしょ?それなのに少しぐらい穴開いてもいいか?は無いだろう!?と。しかも袋を買った理由は粉がこぼれないように。ですよ?それじゃ意味無いじゃん。

文句言いたかったですけど、祝日でレジが行列状態で、後ろに迷惑かけたくないでしょ?これで更にモンモンですよ。

こりゃもう今日は飲むしかねぇなと、500のビールを一気に空けたところですよ。コロナ終わったら一度オフ会やりますかね?たまには集まって飲みましょう。

2020/09/20

十八番を一つ歌うだけ

明日のブログはお休みにするかもしれません、投稿が無かったらそういう事だと思ってください。


オフィスに似つかわしくない最新型のエアコンが設置されました、打合せなどを行う部屋になるので、ウィルス対策って事になっています。

このエアコンは親の代からのお付き合いである、いわゆる「町の電気屋さん」にお願いしました。もう70歳を越える大ベテランの電気屋さんです。ウデが確かのはもちろんですが、相当面白い生き方をしてまして、趣味でワーゲンのエンジンを組んだり、OHVのスーパーカブを乗り回したり、旧車ばかりでなく仕事用の軽バンもお手の物。とにかく何でも自分でやってしまう人なんです。

どこかにも似たような人がいたような気がしますが、エアコンの取り付け中にそんな二人が同じ部屋にいるもんですから手が付けられない状況に。

そんな取り付け中の話ですが、とにかく応用が利く人なので、普通だとエアコンが付かないような場所でもパパッとステーを加工して対応してくれるし、床から天井までの高さを測って見た目の一番バランスが良い位置を計算、水平も時間をかけてじっくりと合わせてくれます。

エアコン1台に1日かけて作業するのは、薄利多売の今では時代遅れの手法かもしれません。それでも自分の納得できる仕事がしたいと、大手電気店からの仕事の依頼は全て断っているそうです。一番驚いたのは図面もない昭和住宅の平屋の間柱の位置を全て把握した上で壁の穴を開けていた事。長いお付き合いとはいえ、カッコ良すぎです。

目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは無理をせず。
人の心を見つめつづける、時代おくれの男になりたい。

私の目指す70代も河島英五で申し訳御座いません。

2020/09/19

脚だけでもいいんです。

昨日ご案内いたしましたミニSの中古品はSold Outいたしました、ありがとうございました。

黒髪ロングの(?)オフィス照明、あれからネット上を探しまくりましたが、8万円以外のモノは全くないです。シンプルがゆえ、ファクトリーライトの中では「それっぽくない」ゆえ、人気がないのかもしれません。

万事休す、八方塞がり、暖簾に腕押し、ヌカに釘。半分あきらめモードになっていた先ほど「現地」から連絡が来ました!やはり向こうも物流が混乱しているようで、ゲットできたとしても日本に送れるか分からないそうですが、とりあえずは探していただけるとの事。これぞセブンス23年で培ったコネクション!で、結局余計なモノを買っちまうと。

これで照明は待つだけになりましたので、次はLYONのワークテーブルを探します。

2020/09/18

連休ですが、変わりなく。

連休が始まりますが、営業は変わりなく週末の13-16時ですので、巧みにスケジュールをコントロールしてください。

今のセブンスがお役に立てる事ですと、流木はそこそこあると思いますが、石は龍王ぐらいしか揃わないかも?その龍王も来月でかなり消費しますので、石の在庫は寂しくなりますね。

中古品以外のセールはしないとお伝えしておりますが、石や流木を種類ごとに全てまとめて購入してくださる方には、特別にお見積もりをさせていただいてます。

特に石は中途半端に残ると悲惨なので、非常に助かります。

リリィパイプと二酸化炭素関連の商品はほとんどありません。取り寄せは可能です。

キューブグラスのミニS中古が1本ありました。ステンフックとガラス蓋付属します。

また何か出てきたらご案内いたします。

2020/09/17

酔っ払いの呻き声が聞こえる

住めば都…とは違うと思うけど、コインランドリーの窓から漏れる明かりの中で過ごす時間が、日を追うごとに愛おしくなってくる。

この感覚は、年に一度ぐらいのペースで行っていた東京一人旅の感覚に似ていて、一日中歩き回り、足も痛くなり始めた頃、空が薄暗くなってきているのに気付き、それと同時に独特な孤独感と寂しさが込み上げてくるあの感じ。

それをより味わうために、マイボトルに入れた紅茶を飲むのだけども、いつまで経っても熱々で飲む度に口を火傷している。


高校2年の夏休み。片想いの娘にフラれたショックで一晩中バイクを乗り回していた。そんな気持ちを察してか、友人も一緒に同行してくれたのだが、24時間営業のゲーセンの近くを通った時に、俺と友人が走っていた間に突然車が割り込んできて道を塞がれたんです。

何事か!?と思って、後方の友人を見ると、車の窓から懐中電灯で顔を照らされて何かを言われていたんです。「カツアゲだ!」と察した俺は、とっさに友人を見捨ててその場から走り去りました。

しばらくして戻ると、友人は平然とその場所で待っていて、何があったか聞いてみたら、ミニパトに早く帰れと言われただけだ。だそうだ。

「そうか、気づかんかったわ」と言って再び走り出したのだけども、おそらく逃げたのはバレていたと思う。


普段なら記憶の底で眠っているような思い出なのに、LEDのくせにあの頃の夕暮れのような優しいコインランドリーの明かりが呼び起こしてくれました。

どうやら火傷したのは口だけではないようだ。

2020/09/16

現地なら1/3以下で買えるはず。現地なら…

オフィスの天井にぶら下げる照明を決めなくては。

私の中で「部屋の印象を決定付ける三大アイテム」は、照明、窓、椅子。その中でも照明が最重要なので、ここは妥協したくない。

過去の衝動買いで優秀な在庫は山ほどあるのだけども、どれも「削ぎ切れていない」のが気になる。主張が強いというか、カレーの上に乗ったカツのようなラインナップばかりで、クロスアーツオフィスは言わば「白飯」カレーは無い。求めるのは米の甘さを引き立てる紀州海のような存在。

Googleにそれなりのキーワードを入れて画像検索。う〜ん、あぁ〜、おぉ?…ブハッ!(鼻血)

出会ってしまった。一切の無駄を省いた「照らすため」だけにデザインされたその存在はまさに黒髪ロングの女子生徒会長が如く完璧…のように見えて、実は折れやすいほど繊細なのである。

察するに70年代の東ドイツ製。限られた予算と材料の条件下で生み出されたプロダクトだけに、見た目や強度にこだわる余裕がなかったのだろう。逆にそこが現代の「上っ面だけのインパクト映え」時代に於いて眩しく見えてしまうのである。

そして出ました衝撃プライス80,000円(しかも税別)送料入れたら10万かよ!?

だったらせめて直接買い付けに…シナガワァ〜、また東京かぁ!(怒)もう許せん。都民が泣いて羨むモノを絶対に上越でやってやる!

期末テストで学年8位(下から)の俺に、黒髪生徒会長が振り向くことは無いだろう。