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2018/02/25

弱と強のソナータ

数日前の状況がウソのように雪が解けていきます、まるでナメクジに塩をかけたように。私も一緒に溶けて消えたいのですが、男ロマンの神様が年中無休で働けと言っているので仕方がありません。

デッドラインギリギリのやらなきゃいけない事が山積みなくせに、ほとんど公表できないミッションなので、結局ブログに書く事はしょうもない事ばっかりなんですよ、だから俺がすげぇヒマそうに見えるんですけど、実際はケツに火がつくどころかすでに大火傷で、ウンコもできません。いかん、多忙話は書かない約束だったのにいや、便秘っぽい話だったからいっか。

昨日の余興はある程度の台本は決まっていたものの、一発勝負だけに半分以上はアドリブなわけで、非日常的なスリルを存分に味わう事ができました。会場側には1だけBGMを指定してあったのですが、要所でボリュームを下げたり、場面が切り替わるとシーンに合った曲を流してきたしりて、音響担当の腕前の良さを感じました。

巨匠が水槽を作る時も周囲のアシスタント(ADAスタッフ)が本当に良い動きをしていて、人を感動させる作品には必ず見えない部分で活躍している人がいるんだなと。
だから余興が終わった後に音響さんやスタッフさんにお礼を言いたかったのだけども、なんせ俺らは余興オンリーの非公式な来賓ゆえ、そんなヒマもなく式場から退散したのであります。残念。

私のそういう姿を見ると人前に立つのが好きな人間のように見えますが、実際は超小心者のチキン野郎ですからね。昨日も本番後は気がつけば穴が開くかと思うほどの胃痛を伴っていました(序盤にビールを一気飲みしたのが原因かも?)。

それでも「やれ」って言われたら迷わずやりますよ。それが(余興の)プロというものでございます。