営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは2025年を目処に新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を終了させていただく準備を進めております。
終業までの期間によってはお客様のご要望にお応えできない事もございます、ご了承ください。
残り限られたお時間ではございますが、精一杯努めさせていただきます。


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2017/03/17

集合写真は枠外に

水槽のある理容店「シザーハンズ」様で髪を(若干)切ったにも関わらず、3日間家族に全く気付かれなかったので、この場で自らカミングアウトします。

1年振りに髪を切りましたが、これまで「一体店長はどういう髪型にしたいんだろう?」と思われてきたと思います。毛髪量に関しては過去に熱く語りましたので、今回は髪型に関して私のヘアースタイル自論を繰り広げていこうと思います。

理容店や美容店に行くとき「今回はどういう髪型にしよう?」と悩むと思います、ほとんどの人は描いているイメージとか、自分に似合うような髪型にしてもらうと思いますが、私は逆にこの1年間「その時の髪長に合った人間」を目指して挑戦し続けてきたわけです。

短髪の頃はさほど苦労しませんでしたが、後髪が肩にかかるようになってきた頃からのイメージ像が定まらず、苦労して見出したのがリスボンツアーで表現した「放浪人」です。その怪しさゆえ先々で弊害も多く発生しましたが、現地のバーで「アマゾンから来たみたいだ」と言われ「その手があったか!」と後悔しております。

髪を整えた理由は月末に娘の卒業式に出席しなければならず(できれば行きたくないのだけども)、たぶんガキ共の間で「アイツは誰の親父だ!?」みたいな事になり、家族に迷惑をかけたくないのと、そもそも子供は苦手なので自ら巣窟に乗り込むなんてもってのほかなわけです。

仕方ありませんので可能な限りマトモに見えるように耳が出るように髪を切って、当日はピッチリ七三分けにして行こうかなと。仕上げに100円ショップで黒縁メガネを買っておけば万全でしょう。誰が見てもマジメです。

校門前でケーサツに連行されます。