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2017/07/18

同感の人は「いいね!」じゃなくて「イカす!」よろしく。

C.A.O.のフェイスブックページをチェックしてくれている人が地味に増えてきているようでありがたし。だけども2週に1度ぐらいしか書いていないので申し訳ないというか、真面目な話を毎日書くのは俺にとっちゃ拷問ですから、それぐらいのペースで勘弁してください。

逆にコッチは好き放題書けるので話題の信憑性も気にしない。というわけで、今日はフェイスブックには書けないレベルの「夢の話」を語らせてもらいましょう(先日店頭でお客さんと盛り上がった話です)。

たぶんリスボンの展示期間も残り1年あるかないかだと思います、実際に視察に行ったメンバー全員が「解体するのはもったいない」 と思ったぐらい、そりゃぁ見事な水槽でした。期間後は小規模にして残すとかそんな話もあったり、なかったりらしいですが、そんな事になったらADAスタッフが限りなくリスボンに通わなくてはいけなくなるので、維持管理面にも問題が出てきます。

実際に見て「ヨーロッパの水が合っていないな」というのは如実に感じました、これが日本にあったらもっとクオリティは高かったと思います。

「だったら展示期間が終ったら日本に運べばいいじゃん」そう思いますよね?技術的には十分可能だと思います、別に植物や魚を生きたまま運ぶ必要は無いんです、同じ種類の草と魚を日本で調達すればいいだけですし、運ぶのは流木と巨匠のサイン入りの石だけで十分。大事なのは流木の置いた位置や角度、草の植栽面積等をどれだけ正確に記録して再現するか、そこなんです!

後はやっぱりお金ですね。それはリスボン館長も言ってました(もっと夢のある事を語って欲しかった…)、それに関してはクラウドファンディングをやってみたらどうかなと。アクアリウムはまだまだ狭い市場だけども、世界を視野に資金を募れば何かを起こせるんじゃないかと思うんです。

世界一の水族館のオイシイところを持ってきちゃえば、世界から来館者が来るし、アクアリウム普及の大きな追い風になる事は間違い無し!移設作業の段階から注目されるだろうし、その作業を手伝えると想像しただけでゾクゾクしてくるよね。

最後の問題は誰が中心になって計画を進めるのかという事。まぁ、俺がやってもいいんですけど。