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2017/04/01

せっかく愛知まで行ったのですが…

子供の春休みと仕事の休みが重なるのが唯一今週の水、木曜だったので内容を凝縮したいイベントにすべく、実は正月ぐらいから計画しておりました。

署名活動以来ずっと水族館恐怖症に悩まされてしばらく避けていたのですが、リスボンに行ったおかげか症状は回復傾向にあり、さらなるリハビリも兼ねてメインを三重県の鳥羽水族館に決定、そこから北上しながら静岡、山梨を経由して帰るというプラン。

そして相変わらずの強行日程、水曜日の午前2時に起床して出発。上信越道から中央道を経由し、東の空が明るくなった頃には岐阜県から愛知県へ。そのまま一気に三重県に南下する予定だったのだが、ナビのまま進んでいたら予定外の都心環状線に入ってしまい、動揺していたら分岐の方向を誤って逆走。ついでに市内で朝マックを食べる。

その後は朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、再び都心環状線に乗るもリアルグランツーリスモ状態で名古屋を楽しむ余裕もない。逃げるように市内を抜けて三重に入ったと思ったら四日市付近で渋滞。伊勢神宮に到着したのは10時過ぎ、この時点で予定よりも2時間遅れ。



駆け抜けるように神宮参拝と本場の赤福を食べて鳥羽水族館に着いたのが12時。鳥羽水族館は今回で2度目なのだけども、今まで行った水族館の中で「飼育レベル」はここが一番だと思う。どの水槽も生きたサンゴや水草を使用しており、レプリカをほとんど使用していないところがスゴイ!(ここでの詳しい話はフェイスブックにて掲載します)

充実した時間を過ごせたのだけでも、この時点で時刻はもう15過ぎ。予定だとこの時間には静岡の浜名湖観光をしているはずなのに、まだ半島の先っぽである。急いで車を飛ばして北上するも今度は午前中以上の大渋滞に巻き込まれ、高速を諦めて一般道を右往左往しているうちに日が暮れて、18時を過ぎたのにまだ三重県内。ようやく湾岸道から高速に復帰して、浜名湖を素通り。予約した静岡県焼津のホテルに着いたのは22時前であった。

できれば名古屋散策もしたかったのに、鳥羽から焼津まで移動だけで6時間超完全に想定外、せめて朝の時間ロスが無ければ違う展開になっただろうに。



2日目は焼津を9時に出発。静岡市の漁港にある食堂で生の桜エビを食べられるという事で「漬け丼」に挑戦。コレがとてつもなく美味、最後は出し汁でお茶漬けにするのだけども、こちらも素晴らしく、この旅一番のグルメであった。



ここから富士山の西側を北上して山梨県に向かう。東海道から望む富士も見事であったが、間近で見る富士山は本当に良かった。実はマトモに富士山を見るのは今回が初めて。改めて世界に誇れる山だと実感いたしました。

途中、青木ヶ原樹海で捜索が行われていた様子に気分が落ち込むも、この日は渋滞に巻き込まれることもなく夕方には甲府に到着し、定番のイオンモールゲーセンで散財するのでありますここまで来てゲーセンかとも思うが、家族恒例があるのは悪くないと思うので。

ザックリと書けばこんなもんですが、笑いの絶えない楽しい旅でした。でも何故だろう、リスボンツアーよりも疲労感がヒドイ。