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2019/01/19

タマネギ型のズラが必要です

昨年もチャーリー先生にお世話になった2019年最初のセミナーに行ってまいりました。

今回で3シーズン目というのと、メンバーの入れ替わりが少ないせいか、昨年とは異なってかなり「ユルい」スタートというか、去年は「今年中に達成したい目標を決めましょう!」って感じだったのに今回は「今年はどうするぅ?」みたいな。ゲレンデにスキーをしにいって昼飯にビール飲んでしまった後の状態です(たしかにウマイんだけどね)。

そういう私も昨年はこのセミナーのおかげで(収穫が多いながらも)地獄のような1年間を過ごさせてもらいましたので、今年は「CROSS ARTS PROJECTの準備を着実に進める」という逃げ道タップリのあいまいな内容にしておきました。

そんな緊張感の無い状況を打破したかったのか、チャーリー先生がいきなり「何か変わった事をやりたい!」と言い出し、そんなザックリな事を言われても思いつかねぇよ!と返したかったところですが、いつもコーヒー飲みながら語り合っているセミナーですので「じゃぁ、このセミナーオリジナルのブレンドを考えようぜ」と、提案したところ、次回にコーヒー店オーナーの「かさはら」氏をゲストに迎えて徹子の部屋風にやってみようという事になりました。

上越のコーヒー好きであれば「珈琲工房かさはら」の存在はご存知のはず、私も一度お会いしたいと思っていましたので面白くなってきそうな予感。クロスアーツブレンド…いやぁ、イイなぁ。

2019/01/18

オールドファッションの奥深き世界

今は木曜日の午前中。お気に入りのドーナツ店の一番端の席を陣取り、ドーナツ1個とコーヒーだけで3時間、最近のセブンスは作品制作やピアノの練習などでゆっくり本を読む時間がないため、この3時間は集中して本を読む時間にする事にした。

建築とアートが入り混じっている内容の分厚い本を難しい顔で眺めていると「建築…お好きなんですか?」と、コーヒーのお代わりを持ってきた可愛い店員さんが…なんてコトない!

そんな事よりも私は勉強に必死なのであります。いつも感覚だけで行動しているように思われていると思いますが、私の行動は全て裏付けされた確証の下で行われているわけで、そこにはこのような地味な努力が隠れているのです。

それにしてもこのドーナツ店は座っているだけで常にカップには淹れたてのコーヒーが注がれる天国空間。上越には気の利いた喫茶店が少なく、こういう時間を過ごしたい時はわざわざ車で店に行かないといけないので、店に向かうという行為が気分とお茶の味を落としてしまうんですね。

自分がもう一人いたら店やりたいんだけどなぁ。

さて、休憩は終わり。再び読書に戻ります。聖地巡礼でこのドーナツ店に私のファンが訪れるような存在になるまで、年中無休で勉強させていただきます。

2019/01/14

オリジナルを超えろ!



水槽ベースが完成しました。テーマは「経済成長期の手抜施工」とお伝えしましたが、この壁にはモデルが存在しており、雑誌の中の1枚の写真からインスピレーションをもらいました。

その時の第一印象が昭和の突貫工事のようなイメージだったのですが、改めて見てみるとコレは「そのように」作られた壁っぽいですね。

であればホムセンで買ったブロックで作った私の作品の方が作為度が低いかもしれません!クオリティに関しては足元にも及びませんけど。

この雑誌はリノベーションでも建築関係とも全く関係無い特集のものでしたが、大抵の場合必要な情報と本のタイトルが一致することは稀で、日頃からいかにアンテナを大きく広げてヒントを探しているかが自分を成長させるポイントになるのです。

岩合先生の世界ネコ歩きのファンではありますが、ネコよりも映像の中の窓枠やドアノブ、照明のスイッチなどを見ていつも興奮しております。

2019/01/13

手首負傷




あまりにもムカついたので、2箱あるうちの確実に売れない方のデカイ石を粉砕してやりましたよ。こぶし以下の大きさなら若干ですが使える可能性がありますからね。

画像見てもわかるでしょ?30センチ近いサイズにも関わらずこの有様でしたからね。これを自社の中の最高額の石として売っちゃうんだからねぇ、もしくは本気でコレが使えると思って出荷しちゃってるの?だったとしたら、そんな人が作った作品は致命的だよな。

わざわざコンビニATMで資金を調達して来てくれた人もいるんですよ(期待するなと書いたはずなんですけど)、それでガッカリして帰って行く姿を見送るわけですよ、ショップオーナーとして辛すぎましたね(逆にアレを喜んで買って行った方がある意味ショックだな)。

石に限った話じゃないけど、止める勇気ってのも大事だよね。販売を続けることによってユーザー(ショップも)の信頼を失うような商品なら多少の損失はあっても止めるべきだよ、それ以上に失うモノの方がよっぽど大きいと思うよ。

最初から万天石がこんなだったら確実に俺は石探しの旅になんて行ってないよね、数々の伝説はあの頃の万天石の強烈な魅力があったからこそ生まれたもの。人生変えるぐらいの石だったんですよ。

あれから40年!同窓会で再会した初恋のあの娘は…ってやつですな。あぁ、あの頃に戻りたい…。

2019/01/12

シルエットだと犬との違い…表現できない。


入荷した万天石の形状は災害クラスの悲惨さでした。見にきてくれたお客さんに本当に申し訳ないですし、もう販売ストック用としては補充しないと思います。さすがに自家用にしてもB級以下ですよ、難易度高すぎるなぁ…。


クロスアーツのキャラクターとしてオバケにバケツを持たせたのを書いたのが約1年前。そこから急速に話が膨らんで現実感を増して、そんな大きなプロジェクトになってしまったキャラクターが落書きみたいに書いたので良いのか?しかも50歳で起業する施設にもなって恥ずかしい事はできないなと。

先日の定休日中にそんな事を考えて、1日かけてちゃんと考え直しました(それでも1日で済ましちゃってるけど)。

予想以上に良いデキだったので、待ち受け画面にしちゃいまいたよホラ。可愛いでしょ?

今じゃ赤ずきんはセブンスのマスコットとして定着し、ファンも多いので引き継いだ方が喜ぶかなって。そこに多くの人と交流するというクロスアーツのイメージをどうやって盛り込めば良いか?メッセージ性があって、分かりやすくて、それでいて個性がある…難しかったですね。そんな時に同性愛をテーマにしたテレビ番組が流れていて「なるほど」と。

本来交流しないと思われていた者同士の関わりってクロスアーツだよね、だから童話の中で敵対している赤ずきんとオオカミを仲良くさせちゃえって描いたのがソレだったわけです。個人的には同性愛も自由でいいと考えていますし(今のところ男性志向ではありません)。

企業ロゴってのはコロコロ変えていいものではないと思いますので、コレをずっと使っていきます。どうか末永く愛してやってください。

2019/01/11

今のセブンスにできる事はこの程度

入荷連絡がたくさんあります。

ADAカレンダー、アクアジャーナルアニュアルVol.2、ヤマトヌマエビ、それぞれご注文いただいたお客様、ご用意ができましたのでご来店おまちしております。

前回ほどのサイズではありませんが、大き目のホーンウッドを補充いたしました。

それと久しぶりに万天石を仕入れました、20キロが2箱あります。自家用にするつもりなのですが、コレクターの方も多いので一時的に販売いたします。まず最初は20キロそのまま箱売りにいたします、これがキロ単価で一番安いですし、中身の確認もオッケーです。

来週末まで残った分は計量販売でバラ売りします、形や大きさに関係なく全て一律です。

さらにその翌週まで残った分で良い形の物は固定価格を決めたのち販売ストックにしますが、ほとんどは自家用にいたします。

最近の万天石は良い形のものが全くと言っていいほどなくて、在庫するショップも少なくなっています。なので、正直今回も期待できませんので、わざわざ遠くから見に来るなんて事はしないようにお願いいたします。

まぁ、そのB級感にゾクゾクして自家用に挑戦しようと決めたんですけどね。石は組まされるものではなく、組むものでございます。本気で創るアクアリウムに使う石は道端に落ちている石ぐらいが丁度いいのでございます。

2019/01/07

君たちはどう生きるか?ニコル君?なんか違うな。


ブロック積み終了!あぁもう腰痛てぇ、二度とやりたくない。

最後の5段目で水平をビシッと決めましたからね、水槽と水面のラインもビシッと平行線になるはずです。さすがにミリ単位の調整でしたので5段目だけで4時間かかりました、始業後すぐにとりかかったのに、もう外が真っ暗です。

しかぁし!それを祝うがごとく本日ポーランド便が到着。箱の中にはこの水槽に配備される照明の第一候補が入っているはず。いやはや素晴らしいタイミングです、開封の儀はまた後日。

それにしてもこのままカフェカウンターにしても良いぐらいのデキですな、塗装が終わったらもっと良くなりますよ。で、気づきました?180のわりには奥行きが小さいでしょ?はいここで、水槽サイズの発表です(知ってる人もいるけど)。

今回のアステリティ180は1800×300×300です。奥行きと高さが30センチ。かなり極端なパノラマ比率に設定したわけですが、今後のためにこういう比率の水槽でもテンポの良い構図を作る事のできるためのトレーニングを兼ねています。これだけ極端で、さらに奥高30センチという不利な条件の中、どこまで良いモノを創れるのか?中身も見所満載なわけですよ。

本当は幅2メートルか、もう少し長いのが希望だったんですけど、水槽って180を超えると材料の関係で恐ろしく値段が上がるんですよ、20年間展示するっていう話だったら無理してでも発注したんだけどね…。なので、それ以上のは今後のお楽しみという事にさせてください。

ここまでの行程と水槽サイズ、振り返れば自分たちがいかに固定観念に縛られていたかよく分かると思います。鎖をはずし、翼を広げよ!そうすればもっとアクアリウムが楽しくなる!