営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を終了させていただく準備を進めております。
終業までの期間によってはお客様のご要望にお応えできない事もございます、ご了承ください。
残り限られたお時間ではございますが、精一杯努めさせていただきます。


www.seventh-heavens.com

2020/05/24

というわけで、肩痛で療養しております。

 ズボムッ!

おっ!?手応えが変わったぞ、やったのか?俺はやったのか!?

 (BGM:中島みゆき|ヘッドライト・テールライト)

男は手にしていたマキタを持ち上げ、コアドリルの中を覗いた。そこにはこれまでの激闘の証となるブロックの瓦礫が詰まっていた。そして、まだ砂煙の立ち込める直径50mmの穴を覗くと、反対側から眩いばかりの光が差し込んでいた…男は…やり遂げた…プロジェクトエックス!

敵将討ち取ったりぃ!どうだこの野郎、熱帯魚屋ナメんじゃねぇぞ!…と、誰もいない賃貸アパートの裏庭でガッツポーズ。

ここから先は全部経験済みの作業場ばかり。塩ビ管をつなげて、穴の周囲をモルタルで仕上げれば見事なオーバーフローシステムが出来上がりました。これで排水ポンプが壊れたり大雨が降っても大丈夫だろう。

久しぶりの強敵との対決にすっかり疲弊したらしく、その他の細かい用事はすっかり忘れて帰宅してしまいました。

  -プロフェッショナルとは?-

できる、できないの問題じゃない。この世は「やるか」「やらないか」の二択しかないんだ、その生き様はまさに…ケイスケ ホンダ………んっ!?番組違うか!?

おわり

2020/05/23

こんな事を書いておりますが、今週も営業時間は13-16時です。

ブロック塀に突き刺さった状態のコアドリル…ハンマードリルでも全く回らない状態なのだが、手で動かしてみると1ミリあるかないかだが揺らす事ができた。

たった1ミリかもしれないが、それだけでも隙間があるということは事実。揺らしながら引っ張ればいつかは抜く事ができるのではないか?いつかは…

チコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコ…ん?ほんのちょっとだけど出てきてないか?

チコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコ…うん、間違いなく3ミリぐらい出てきてるぞ!


チコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコ…振れ幅が大きくなってきた!

チコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコ…あともう少し…ゴスッ!

うぉぉぉぉっ!抜けたぁ!リスポーン成功、ここから先は同じ失敗繰り返さない。まずはしっかりガイド穴を貫通させて、今度は反対側の崖側から掘削すれば突き刺さらなくて済むはず。ただし、問題は作業環境である。

塀の外側は高さ4メートルの絶壁、足場は幅10センチ。つまり、崖っぷち10センチの場所で暴れまくるハンマードリルを押さえている必要があるのだ。しかし、今の俺にはもう選択肢はない、そろぉりそろりと塀を跨いで10センチのところに爪先立ちでかがみ、右手一本でハンマードリルを持ちながらトリガーを引く…グガガガガガガッ!うぐぅ、想像よりもしんどいぞこれは、唸りを上げるマキタ。でもな、負けるわけにはいかねぇんだよ、マキタよりも燃え上がれ俺のコスモーッ!

つづく

2020/05/22

パンダすら笑わない

今日のテーマは白?それとも黒?なんて考えていましたでしょうか?残念ながら全く関係ない話です。


道具を揃えるだけでスッタモンダした「雨水オーバーフロー管」作成を実行したんですよ。まず、頭の中でシミュレーションすると、敷地の端に雨水が集まる溜マスというのがあり、そこから1メートル離れたところにブロック塀、塀の外が崖になっていて、トラブルでマスが溢れそうになった時だけ崖に向かって水が流れる塩ビ管をつなげるというもの。

まずはマスとブロック塀の間の土を配管ラインまで掘り下げる。続いて穴を開けるのはブロック塀とマスの二箇所なので、さっそく用意したマキタのハンマードリル(現代仕様の方)に直径50ミリのコアドリルを装着。コレは水をつけながら回したほうが良いのか?まぁいいや、とりあえずやってみる…ゴギャァァァァァァァッ!

ス、スゲェ!今までのインパクトドリルの比じゃねぇなこりゃ。これならブロック塀だってすぐに貫通だな。

 ゴギャァァァァァァァ!

 ゴゴゴゴゴッ!

 ゴゴッゴゴッ!

 ゴッ…ゴッ…

 …。

やべぇ、回らなくなった。というか何かに引っ掛かったような?コアドリルだけの状態にして手で引っ張っても全く動かない。ヤバいぞこれは、作業開始10分で早くも終了か?それもそうだけど、帰るにしてもコアドリルどうすんだよ?突き刺さったまま埋めちまうか?

10時の休憩で食べようと思っていた持参の鯛焼きを食べながら考える…何も思いつかない。雑草の生えた花壇の手入れをしながら考える…せめてコアドリルを引き抜く事ができれば打開策があるのだが…。

つづく

2020/05/21

山谷石のような…

文春砲怖えぇ…ネタの大きさもそうだけど、着弾のタイミングが絶妙なところが恐ろしい。こういうのって焦って早く言いたくなるところなんだろうけど、じっと風船がパンパンになるまで見計らってブスリと針刺すみたいな。

私も掘り返せば世に出られなくなるぐらいの真っ黒な過去だらけですので、気をつけねばなりません。某タイムス紙には口止めしてありますので大丈夫でしょう(笑


午前中の改築作業が早く終わったので平屋の庭の手入れをしました。芝生を植えた場所は以前花壇があったところで、ブロック塀を壊した時に出たガレキがたくさんあるのです。コレをどのように処理するか困っていたのですが…

少し前に巨匠のお兄さんのアマノ氏が手がけた庭を見ることができたんです(上越にも意外とあります)。たしかにアクアリウムとエクステリアでは手法の違いはありますが、それでも石の使い方が絶妙なんですよね。あの兄弟はホントに石の並べ方が上手いです。

アマノ氏が使う石はちゃんとした天然石ですが、それでも何かしらの気持ちを込めればブロックのガレキでもなんとかなるんじゃないかと、見よう見まねでやってみたわけです。

そりゃもうご想像の通り散々な結果でしたけど、やっぱり石って面白いなぁと再確認できたひと時でした。


アクアリウムと違って、庭は中に入って直接触れて感じる事ができる…いや、今は余計な事はやめておこう。

2020/05/20

今や両店ともローカルではない?

ヴィンテージ照明があまりにも好きすぎて電気工事士の資格を獲った男のブログ!次回のESSEnZコラムは面白いので、今のうちに登録しておくのをお勧めします。この世のどこかに登録フォームがあります。


平屋リノベーションを始めてから無限にビスが消費するので、ついに500本入りの「箱」で購入しました。レジに並んでる時にちょっと優越感を感じるんですな。コレをカラにするぐらいの仕事ができたらプロDIYレベルと言っていいんじゃないの?

自粛ムード皆無の混雑ホムセンで感じたことですが、ついに「あつ森」を始めたというか、息子のソフトを借りてやってみたんですよ。今回はモノ作りに重点を置いているようなんですが、釣竿を作るのに木の枝を集めたりするんですね。床を作るのに硬い木とか。

で、硬い木を得るためには道具が必要で、その道具を作るために、また他の材料が必要で…

 「ムサシ行けゃ売ってんだろ!」
 (↑地元のホムセン)

って、思っちゃうんですね。ゆえに今回の森は俺には相性が悪いようです。グラフィックとサウンドは格段に良くなっているだけに残念。

明日はアサイチでコメリ行ってきます!

2020/05/19

ワカシ

今シーズン初めての夕立のような天気です、夏が近いんですね。例年であればこの時期は消防訓練のハイシーズンなのですが、おかげさまで今年は全部ナシ!消防辞めたら毎年こんな感じなんですね…夢の国です。

世の中やむを得ない事情でテレワークが広まって「意外とテレワークでいけるんじゃね?」みたいな空気になってるでしょ?俺が思うに今シーズン全部の消防訓練がなくなって「別に訓練の必要ないんじゃね?」みたいにバレてくんねぇかなと期待しているわけですよ。

ぶっちゃけてしまうとですね、訓練内容の9割が式典の時の動作を揃えるためのもので、実際の火消しのための訓練なんて無いも同然なんだなコレが。全国の消防団員の諸君、今まで疑問も持たずにやっていたと思うが、いざそう言われてみるとどうだろうか?

私はね、次期分団長として、そういうところにメスを入れたいと考えているのですよ。分団長以上には出世しませんけどね、知らんけど。

2020/05/18

P.F.S石川氏直伝

平屋オフィスの床材を何にしようかなと考えていたんですね。後々賃貸にするんだったらフローリングが無難なんですけど、まともな部材を買うとけっこうな金額になるんですよ。となれば無垢材を塗装して使えばいいかなとも思いましたが、どうせ節約するならとことんやってみようと。そこで目をつけたのがフロアシートなんですな。

ようするに便所の床みたいなやつです。で、ある程度予想はしていましたが、ラインナップを調べると出てきましたよ、木目とかモルタルとか、縞板調なんてのもありました。

そもそも私は壁紙が嫌いなんですね。模様が必要というならまだしも、木目とかタイル調の壁紙を貼るなら最初からその素材で壁作れよ!と。印刷ですよインサツ。毎日暮らす家の壁が印刷で出来ているって虚しくなるでしょ?だからエントランスの白タイルもサイディングじゃなくて、全部タイルを貼ったんです。

(サイディングという言葉で思い出しました)サイゼリアに行った時なんですが、座席の裏が木目調のクロスだったんですよ。うわぁ、ここもか?と壁をコンコンやったら中は木製の合板かコレ!?木の上に木目のクロス貼ってんじゃねぇよ!と、だったらその合板にペーパーかけてニス塗れよと。380円のドリアも200円ぐらいの味になりましたね(さほど変わらない)。

話は床に戻りますが、そのような理由で「スタイル」「風」「調」「タイプ」の付く建材を使うのは嫌なんです。だからその素材そのものでいいんですよ。フロアシートってゴムでしょ?だったらゴムシートにすればいいじゃん。壁も天井もペンキ塗りのベニヤの部屋なんだから、直球素材の雰囲気が合わないわけがないと。

ゴム感100%のフロアシートを探します。そのままなんだからサンプル見る必要もないね。