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2018/09/21

東洋の計算機

次に削ぎ落とすセブンスの備品は何か?むしろ創業10年目あたりから気になっていたのがレジスターの存在なんですよ。そもそもコレ必要なのかな?とずっと考えていたんです。

多くても1日数回、ヘタすりゃ全く触らない日もあるぐらい。複雑な計算が必要なほどセブンスの販売部は盛り上がっていないわけで…。そしてその存在感なんですが、中地半端な平成中期感が気にいらねぇんだなコレが。

箱で良いんじゃねぇの?と、最近思うわけですよ。中を小分けにして硬貨を取り出しやすくしておけば良いし、計算なんて電卓で十分だろうと。

ただし、お金のやり取りに関わる事だけにテキトーな電卓を使うわけにはいきません。ボタンがヘコんで戻らないようなのじゃ困りますので、ちゃんとした作りでそれなりにカッコイイのがあればいいなぁ?と探したらコレが全く無い。

どういうこと?もはや電卓需要が無いからってこと?たしかにちょっとした計算ならスマートフォン使えば済んじゃうからなぁ、そんな状況で何百万も出資して電卓なんか作らないか…。

ソロバンかぁ…

2018/09/17

王様の耳はロバートデニーロ

連休ということもあり、上越地区以外から遊びに来てくれる方も多いです。特にご家族連れ様は午前中に別のところに行って、午後からセブンスに来てくれているようで、午前中に感じたモヤモヤした気分を少しでも軽減したかったというご意見が少なくありません。

せっかく遠くから上越まで来てくださっているのに市民として申し訳なく思ってしまいます、少しでも償えるように店内の水槽コンディションを整えてお待ちしております。

申し訳なく思う気持ちと反比例して怒りが込み上げますが今はガマンです、オトナですから。

長文になりそうなので話題を変えましょう。

ポーランドからの第二弾物資が無事に届きました。今回の関税は大丈夫かな?と思っていましたが、適正に課税どころか全く請求されません。総額は前回よりも多いのですが今回はスルー…何なんですかね?この制度って。取るなら取る、取らないなら取らない、どっちかにしてくんねぇかなぁと。税金なのに運要素があるとか、得する人がいるってのはダメだろう?前回の迷惑料代わりだってなら納得ですけどね。

今回は蛍光灯器具の他に吊り下げのエナメルランプも買ってみたのですが、さすが工場用だけあってデカい!体育館の天井にぶら下がってるのと同じか、それ以上だね。アクアリウムに使うならバランス的に3メートル以上の水槽が必要です(笑

これで照明器具ルートは盤石ですので、次は椅子と生活雑貨ルートが欲しいなぁ。東欧からコレ読んでるマニヤ様、ご連絡お待ちしております。

2018/09/16

本も水槽も丸投じゃダメなのだよ

「まちライブラリー」という活動をしている代表の方の講演会があったので行ってきました。

まちライブラリーとは、賛同者が場所や書籍を提供して運営する民営の図書館のようなもので、規模はショッピングモールの一角から個人宅の玄関先までと様々です。

公共の図書館は制度などの影響で設立数が限られており、自宅の近くに無いという事もありますが、これなら身近に本と触れ合う事が出来ますし、本を通じて人同士の交流も生まれるという…つまり、私がクロスアーツでやりたい事の書籍バージョンなわけです。

細かい説明は省きますが、非営利に近い活動ながらも非常に良くできたシステムで運営されており、その活動は日本中に広まっているようです(とても参考になりました)。

上越地区第1号がフリースクールI CANに決まり、その準備が始まったようです。私も書籍を寄贈しようかと考えています、アクアジャーナルのバックナンバーとか…(別に何も企んではいませんよ)。

それにしてもこういう事をやる人の実行力というか、醸すエネルギーは別格ですよね。そして人を惹きつける「何か」があるんだよなぁ。共通しているスタンスは「行政に頼ると面倒くさいから自分でやっちゃえ!」って感じかな?

ちょっと分かる気がするぅ。

2018/09/15

気分はどうかね?アンダーソン君。

現在10年ぶりに減量に取り組んでおります。

8月から始めたのですが、10年前と同じ方法で1ヶ月間続けたにも関わらず全く体重が減らなかった事に驚きました。10年で代謝が衰えているんですね。

筋トレは10年続けていますが、さらに減量のために運動をすると仕事がつらくなってしまうので困る(そこの衰えは自覚済み)。

残るは食う量を減らすしかありません。体調を最優先にバランスを考え、完璧な1食分の食事を1日かけて食べるようなつもりで続けると、やっと体が締まり始めました。

どうしてそこまでするかと言えば、限界まで削ぎ落としたアクアリウムを作るのであれば、まず自身から削ぎ落とすべきだろうと。ブラザーのために命を張って生きるバイカーがチョッパーの事を語るから説得力があるのであって、プラグの替え方も分からないようなオッサンが語ってもムカつくだけですからね。

やってみると実感できますが、人間が生きるために必要なエネルギーってほんの少しで十分なんですよ。そう思うと日本国民って経済のために無理矢理食わされているんじゃないかとまで考えてしまいます。

腹が張るまで食って農産物を消費して、会費払ってジムに通い、うさん臭いダイエット製品を購入し、成人病になって医療費を支払う…ホントにおめでたい国だよねぇ、日本って。

マトリックスの世界では人間は電池みたいな扱いでしたね、見た目こそ違えど存在意義としては間違っていないのかもしれませんね。

2018/09/14

世界には「やる人」と「やらない人」の2種類しか存在しない

約半年間練習してきたベートーベン「月光」の演奏映像を公開しましたので、そのウラ話を書きましょう。

まず、なぜ自宅で撮ったかというと、店の電子ピアノはスピーカー性能が非常に悪く、さらにiPhoneで撮影したとなるとさらに音質は悪くなるわけで、少しでも上手に聞こえるように本物を使いました。

そして何故カメラが傾いているか?ですが、普通に演奏シーンを撮るだけなら家に人がいても問題ないのですが、ラスト30秒の部分に関しては留守中じゃないとマズいわけで、家族全員が外出したわずか30分間で急いで撮ったのです。なので、まともなカメラセッティングができる訳もなく、テキトーに積んだ本の上にiPhoneを置いた為、あのような傾き画像になったわけです。

一曲丸ごと暗譜できたのが約2ヶ月前、そこからペダルを使う練習、強弱や微妙なテンポの取り方などを試行錯誤していたものの、最後までノーミスで弾けたことは1回もナシ。本番に賭けて撮影に挑んだわけですが、テイク1、テイク2、テイク3…どうしても中盤でつまづいてしまいました。覚えたはずの楽譜が突然飛んだりしたりして、その原因は弾きながら最後のセリフの事を考えたりしたからで…

そしたらテイク8ぐらいで大きなミスもなく終盤までいけたんです!このまま終われば開放される!と考え始めたら緊張したのか手から汗が出てきて、指が動かなくなってきて…んがあぁぁぁっ、ミスったぁ!部屋中を飛び回っていましたよ。

制限時間も集中力も限界で、最後と決めたのがあのテイク12なわけです。その動画はネット上のどこかに必ず存在しておりますので、よろしければご覧になってください。

2018/09/10

え?美化しすぎ!? 失礼だろっ!

たまにはアクアリウムの事を書こうと思うのですが、有名アニメーション映画監督待望の新作がこの夏公開されたわけですが、普通なら公開から1週間ぐらいで「大ヒット御礼」みたいなコマーシャルが流れるんですけど全くナシ。さらに、公開前は情報番組などで話題になっていたにも関わらず、公開と同時にパッタリと触れられなくなった…一体何が起こっているんだ?と、ちょっとだけ調べてみようと検索欄に映画のタイトルを入れると予測候補欄の上部に「つまらない」というワードが…マジか!?

詳しく調べてみると賞賛の声もある反面、他のタイトルとは比較にならない量の批判が飛び交っている事に唖然。

やっちまったかぁ…

メディアが触れなくなったのも納得だわ、この映画を取り上げたら世の批判も受け止める事になっちゃいますからね。どう扱って良いのか分からないんじゃないの?

ストーリー内でアクアリウムが関わるのは一瞬みたいだし、そこに対しての批判は見かけないので、アクアリウムイメージ自体に非があるわけじゃないんだろうけど、それでも2作連続でネイチャーアクアリウムが関わった映画がコケたのは事実。それも自費制作レベルならともかく、どちらもメジャータイトルと言えるほどの監督と役者を使った作品で。

もはやジンクスと言われても否定できないし、仮に次もコケたら「…の呪い」という言葉が出てくるかもしれない。

フィクションに合わないんだよ、ネイチャーアクアリウムは。金魚鉢とか、エンゼルフィッシュが並んでるような水槽ならともかく、ネイチャーアクアリウム自体がフィクション系なのに、さらにそれをフィクションストーリーに埋め込むから気持ち悪いんだと思うんですよね。

例えば牛カルビとホルモンを同時に食べようとは思わないでしょ?一緒に口の中にあったら気持ち悪いじゃん。だからカルビはサンチュと食べたいし、ホルモンには白飯なんですよ。映画にネイチャーアクアリウムを使いたかったらドキュメントなんだろうね、巨匠のリスボン奮闘記なんて(そこそこ)良い作品になると思うよ。

ドキュメント長編映画「男は水中の森に眠る」…良いねぇ。ノンフィクションだったら巨匠役オーディションやらなきゃ!役所広司さん、いかがですか?

2018/09/09

心のブレーキも鍛えられる

昨日の続き

何回か繰り返すとキラキラした模様の手榴弾みたいなのが落ちていたんです、コレは何かと聞くと「ブギーボム」というらしく、周囲のプレイヤーを一定時間強制的に踊らせる事ができるという変な武器で、試しに最前線で激闘を繰り広げている人達に向かって投げてみると…

上空からミラーボールが現れて、それまで殺し合ってた人達が敵味方関係なく武器を捨てて踊りだす!まるで盆踊りである…見ているだけで笑える!

たぶんギャップなんだろうね、命懸けの緊張感マックスの状態なのにいきなり踊りだすっていうギャップの大きさがこの面白さを生み出しているんだろうな。

コレだ!と、俺の役目は一瞬だけども戦場に安息のひと時をもたらすコメディソルジャーだと。さらに便所の詰まりを直すスッポンみたいな爆弾を発見し、スッポン片手に戦場を走り回る姿が超クールで、これも混戦エリアに投げ込むと敵味方関係なく慌てて逃げ出す姿が面白いったりゃありゃしない。

それからは物陰からコソコソと敵に近づきブギーボムかスッポンを投げ込むという行為を繰り返しているうちに、いつのまにか恐怖心や葛藤が消えていたのである…

  「このゲーム…面白れぇぞ!」

さらに同類のゲームをやってる人から「外国の子供と英語でチャットしながらやると面白いですよ」と。なるほど、それは素晴らしい!さっそくマイク付きのイヤフォンを買ってきて試しているところです(今のところ交流なし)。

このゲームに関して、良い部分と悪い部分を比べたら悪い方が多いと思うけど、どうせやるならその悪い部分からしか得られない良い経験を吸収してみようと思います。

課金制ってのがイヤだなぁ…