2014/02/28

入荷情報

予想していたほど足の痛みもありません、まさか明日以降に炸裂するのか!?だったら完全ジジイだな。編集作業は順調に進んでおります、現在は序章と2番札所まで書き終わりました。苦労してるのは地元以外の人も読むわけなので「さんろく線」とか「上越大通り」じゃなくて県道何号線とか調べて書かないと伝わらないわけで、ちょと面倒なのであります。あとは写真だけじゃなくて地図も作らないといけないので、いつもより編集に時間がかかりそうです。

なので今日は入荷情報でサラッと終わりにします

淡水
・マジナータスペンシル
・サイアミーズフラングフォックス
・ベタメス各種
・レッドチェリーシュリンプ
・白メダカ

水草
・サウルルス
・ストロジン
・ラージマヤカ
・アヌビアス ペッチー
・アヌビアスバルテリー ラウンドリーフ

海水
・クマノミ
・ハタタテハゼ
・クビアカハゼ
・ハタタテネジリンボウ
・キャメルシュリンプ
・ポロウスシーロッド
・マメスナギンチャク ピンク系

マメスナはレッドの色ヌケ物だと思います、先日苦悩して選んだのがコレらです。がんばったつもりなんですが…

2014/02/27

速報

「いい石だしてるツアー」最新作の舞台は上越市!そして移動手段は徒歩!

全連載中もっとも身近で最短時間の旅ですが、内容は負けてません。28,000歩、総距離19km、6時間歩きっぱなし!

   『上越遍路八.八箇所~歩く旅~』

明日より編集作業開始、完成次第ブログ読者先行公開予定、心して待て!

2014/02/26

鱲←文字か?

せっかくの小春日和が大気汚染で台無しです。
 
本格初走りとなったミンチョは絶好調、気のせいかと思ってたのですが、やっぱり速くなってます!最高速度45km/hは変わらずですが、加速と登り坂での力強さが2割ぐらい増してます。非力なミンチョの2割増しはデカイですよ、年末のオーバーホールでキャブレターも診てもらったので単純に軽量化だけの成果とは言えませんが、箱が軽くなった分だけ重心が下がったので安定感も良くなり、軽量化作戦は大成功と言えます。

そして明日、雨が降らなければ久しぶりにセブンスマニヤ待望のあの「ツアー」企画を決行します!
もはや本来の目的は完全に度外視の旅日記となっている石ツアー、今回の目的は?そして毎回過酷になってゆく移動手段な何なのか!?
 
明日の速報を震えて待て!

2014/02/25

Q人情報

90×90を納めてきました。私が1人で運べるのはガラスで90、アクリルで120までなので、こういう時は親父に手伝ってもらいます。現場は入り口前に10段ほどの階段、その後は水槽ギリギリ幅の通路やドアを抜けなければならず、運び終わった時の親父は息を弾ませていました。
さすがに親父も72、元気そうに見えるけどやっぱり衰えているんだなぁ…手伝ってもらうのもこれで最後にしよう。

といっても今後大型水槽を頼まれたらどうしようか?究極まで肉体を鍛え上げて1人で運ぶか、友人に手伝ってもらおうか?

時給28円(税込)朝マック付でよろしくお願いします。

2014/02/24

ロス五輪 金メダル

いつもより30分早く出勤して格納庫からミンチョを引っ張り出し、キーをオンにカチッと回し、細くて軽いキックペダルを20回ほど踏み込めば3ヶ月の眠りから目覚めた抜群の機動力を誇るセブンス軽戦闘機であります。近くのガソリンスタンドでレギュラー満タン350円!世界一売れたアクアよりも夢のある乗り物が今年も貴方様の街を走ります!

連日深夜中継ばかりで盛り上がったのかどうかもわからないまま終ったソチ五輪、世界中のアスリートの競演だったと思いますが、田舎の熱帯魚屋でも日本代表マキタとアメリカ代表ブラックアンドデッカーによる破壊音の世界競演が繰り広げられておりました。
久しぶりに塩ビパイプで配管をする現場があるので、事前に加工できるものを作っておりました。オーバーフロー下段サンプのポンプから3本に分岐させ、その各々にバルブを介してから上段のメインに適度な水流を作れるように吐き出させます。
ADA専門店にしてからこのような作業をする機会は減りましたが、下積み時代に仕込んでいただいたこのような技術で水槽オーナー様のお役に立てることができる現状に感謝しております。

先週のメンテ業務でコンディション不良だった海水水槽は生体を入れずに1週間循環させてあったので、エーハイムの水中ポンプと12-16用の配管用具を持って現場に行きました。不調の根源は外部フィルターとテトラのクーラーを直結させていて、クーラー接続による抵抗とホース内の汚れで予想以上に流量が落ち、水質が悪化したものと思われます。たしかに設置直後からギリギリの流量だったので、汚れによる抵抗を上回るトルクも出なかったのでしょう。なのでフィルターは単体で稼動させ、クーラーは水中ポンプを使って循環させるようにしました、フィルターからの流量は充分以上に回復しましたし、クーラー方も許容範囲です。それにしても毎時1000リットルのポンプをつけても「これだけか」ってぐらいの流量でした、どんな構造になってるのかわかりませんが、もう少し抵抗の少ないような仕組みにならなかったのでしょうか?そう思うならレイシー付けときゃいいんですが、世の中そう上手くはいきません。

相手が生き物である以上、この世から水槽トラブルが無くなる事はありません。水質不良、機材故障、蛇口の水漏れからトイレの詰まりまで水回りのことなら全て私にお任せください。

2014/02/23

のび太が宿題やってるときと同じ

東京に送った物が無事に届いたようで良かったです(新橋行きてぇ~)。今日は東京マラソンだったんですね、開催が先週だったら日本人ランナー優勝の可能性もあったのではないでしょうか(笑

最近まともに生体の補充をしていないので輸入業者様のストックリストを眺めておりました。日本でもそこそこな規模の会社ゆえ、取り扱っている魚の種類は1000を超えていると思います、その中から何を注文するか決めなければなりません。セブンスに来てくれる人が何を求めているのか?すでにセブンスでストックされている生体と一緒の水槽に入れることができるのか?維持費やロスを考慮して妥当な販売価格になるのだろうか?なんて事を考慮すると1000種類から一気に10種類ぐらいに絞り込まれてしまい、そんな少数の候補の中に「コレだ!」と思えるような魚なんているわけもなく、結局泥沼状態でいつも何気なく決めてしまうんです。

1ヶ月前ぐらいに入荷したマメサイズのナンヨウハギが無事に仕上がりました、販売後の生存率は8割を超えると思います(それでも3cm未満の個体は8割が精一杯です)。 偶然立て続けに価格を聞かれたので、どうしてその価格になるのか説明しておきます。
まずは最短でも1ヶ月必要なストック期間でかかるコストです、電気代やエサ代、あとは1ヶ月以上ナンヨウハギが占有していることにより他の魚を入れることができない為、他の魚なら短期間で販売して得たであろう収益が含まれます。あとは何よりもマメサイズのナンヨウハギは10匹仕入れても1ヶ月で6匹残すのがやっとです(あくまでも私の技術での話)、残りの死んでしまった4匹分の価格が残った6匹に振り分けられるわけです。
単純に考えてもこれだけの事を考慮しなければいけないので、販売価格は6cm程度の幼魚サイズと同じぐらいになるのです、6cmあれば短期間で仕上がりますしロスの可能性も極端に下がるのです。
こういう考え方で価格を決めているとサイズの印象よりも割高感が出てしまうのは仕方ない事です、それでもセブンスである以上はこうやるべきだと私は決めています。それでも生体の販売価格を抑えるために人件費は原価に入れていません。
なので、面倒な事を考えずにどの魚に対しても原価に足し算や掛け算で売価を決めているような店であればかなり安価で購入できると思います。コンディションに関してはそれぞれだと思いますので何も言えません。

火曜日には何気なく決めた生体が届くと思います、雪は…もう降らないでしょう。

2014/02/22

初場所→ソチオリンピック→大阪場所→春の甲子園→夏場所

3時間ぶっ続けで水槽10本の掃除をやってやりました。この技術、この手際良さ、仕事でもないのにここまで本気を出してしまうとは(仕事じゃねぇのか!?)。

原チャで走ってるヤツが多くなってきやがった! 路肩にはまだ雪が残っているものの、今日の路面はドライ。このわずかな隙を突いてハエのように出てきやがる原付ライダー、俺も負けてはいられねぇぜ!バイクの準備は万端、いつでも走り出せる…けど、気温5℃以下ではキツイっすよ~、明日も片道45分の現場あるけど5℃以下で45分走った後に水槽掃除なんてできるかってぇの。

衰えたなぁ、以前の自分ならもう乗ってただろうな。現場に向かってる途中で雪降ってきた時もあったから気温も今ぐらいだったはず。だから今度はミンチョに屋根とドア付けて、雪道でもコケないように3輪にして、寒くないように暖房もつけちゃおう!

車乗れや!