2020/07/07

コメントも湿っぽくなります。

九州水害の取材に東京から報道陣が詰めかけているみたいですけど、それってどうなんすかね?被災地にウィルスを持ち込んだらそれこそ最悪ですけど、そういう考えってないのかぁ?現状を伝えることも大切だとは思いますが、時には英断も必要かと思います。

雨続きでリノベ作業が停滞ぎみなんです。屋内作業なんですけど、木材のカットは外で行うので、雨だとできる作業が限られるんですよ。ならば雨だからこそできる事を!と思ったら材料が足りなくなってしまって…じゃぁ、材料買いに行くか?といきたいところですが、雨じゃ軽トラで行っても材料ズブ濡れになるし…予測が甘かったなぁ。

よし、明日も雨だったら家で仕事をやろう。何かある、必ずある。うん、たしかにある。すげぇ面倒くせぇやつだけど。

2020/07/06

超超超ロング

エアコンの無い真夏のリフォーム現場でも快適に作業できるズボンを探し求めて「働く人」の店に行ってきました。これまではジーンズを履いていたのですが、汗をかくと肌に生地がベタッと貼り付くような感じになって気持ち悪いんですよね。だからドライ素材のズボンなら良いかなと。

入口すぐのところにはテレビコマーシャルで見た事のある快適パンツがズラリと並んでいて、いろいろ見た結果、快適度が高いのはコレだなと。で、念のため試着してみたんですね。そしたら見た目以上にピタピタで、汗をかいてもいないのに足にピッタリと密着してくるんですよ。いわゆるストレッチスリムというやつなんでしょうが、せっかくの快適素材なのにピチピチにしたら意味がねぇんじゃねぇのか?と。

仕方がないので店員さんに同じ素材でダボダボしているのはないかの?と聞いたら無いと。ダボダボを求めるならトラになると。さすがにそこまで気合入ってないし、トラは基本的に綿素材だからな。

悩んでいたら店員さんが、今自分が履いているのも同じズボンで、そんなに気にならないですよ。と言われても、こんなエアコンが効いてる店内での感想を聞いても参考になるのか?なんて。

こりゃ自分で試すしかねぇなと、とりあえず1本買ってきました。1900円だったし。

これでダメなら短パンか!?目指すはアクアリウム界の勝俣だな。

2020/07/05

パテが大量に必要だ

久しぶりに自分用の作品製作を始めました。冬までに完成、公開が目標。だから今日は早めに書いて、作業に没頭します。

120水槽のコブラは半分無くなりました、来週末に解体しますので、必要な方はお早めにどうぞ。

再びウィルス状況がヤバくなってきましたので、ご来店の際はマスク着用をお願いいたします。状況によっては、再び営業時間を変更する可能性があります。ご来店前に当ブログのチェックをお願いします。

セブンスのウェブサイトの掲載は昨日をもちまして終了させていただきました。長年のお付き合い本当にありがとうございました。石ツアーとか、長文コラムとか、全てが今の私の糧になっています。これらの思い出話なんかはまた後日にでも書きましょう。

それじゃぁまた明日!

2020/07/04

最後の創業記念日は俺らしく。

彼らが死んだ原因は不明…みたいな事を言ってるみたいですが、原因を断定するという事は責任を負う場所も決まるという事なので、結局「…と、思われる」ぐらいな事しか公表されないでしょう。

しかし、私にはハッキリと原因が分かります、それは「自然界で生きていた野生動物を、金儲け目的で施設に収容していた」それだけの事です。それを認めずに肝臓がどうだの、痙攣しただの言ってるうちは、このような悲劇が繰り返されるということです。

もし彼らが施設に収容されなければ、母親の愛情をたっぷりと受け、異性への片思いに心を弾ませ、初めて対面する我が子に感動し、何の悔いもなく土に還ったはずです。これらの行為は命だけでなく、彼らにとっての「当たり前のはずだった」人生をも奪っているということを自覚しなければいけません。仮に自覚できていれば、それを見て手を叩いて喜んでるなんて光景は無いはず。だから観る側のレベルを上げる事も、今後携わる者としての使命だと信じています。

これらは全ての生き物に対しても同じです、だから本当はこんな事を言える立場ではありませんが、自分に対しての戒めの意味も込めて書き残しておきます。

2020/07/03

おかげさまで120水槽は引取り先が決まりました

昨日のつづき

火災出動はね、急激に緊張状態になるので一度起こされるとなかなか寝付けないんですよ。だから帰宅して、布団に戻ってようやく落ち着いたかと思ったらもう朝の6時で、結局直行しても同じだったんじゃないか?なんて。

出勤ラッシュ前の空いた道路を走って平屋に到着。黒いツナギ姿にヘッドライト付きの消防メットを装着。いよいよ本番の時間。

理由はわからないが、押入れの天井をグイっと上げると忍者屋敷のように天井裏へのアクセスルートが出現する。さすが平屋だけあって、天井裏は思いのほか広いようである。さっそくヘッドライトのスイッチを入れると…ギェ!

部屋側の天井から打ち込まれた釘やビスの頭が無数に天井裏に突き抜けて針山のようになっているではないか!これは危なかった、ライトを点けずに侵入していたら足の裏が穴だらけになっていただろう。スペランカーだったら即死だな。

針山の上に新たに足場の木を置きながら最深部まで到達。そこには事前にブレーカー側から天井に送り込んだ15メートルのケーブルがドクロを巻いていた。よしよし、あとはこいつをエアコンの部屋まで伸ばせばオッケーだ。

さすがに狭い所を動き回っているだけに汗が出てきたが、昼間に比べれば天国だろう。こちらも事前に穴を開けておいたオフィスの天井裏から、伸ばしたケーブルをスルスルと下ろして作業終了。作業時間は30分、上出来だ!

やったぜぇ。スペランカートラップを除けば天井裏はある程度作業できることが分かったので、今後の配線計画の参考になりました。

いやぁ、それにしても先が長い。引越しできるはいつになるのだろうか…

2020/07/02

オオカミ少年

天井裏が灼熱になるまえに配線作業をするには?夜明けしかない。

明日の朝6時にやろう!と気合を入れて就寝したんです、昼には打ち合わせの予定もあるので、しっかり寝ておかなければいけません。

午前2時半…消防団出動要請!現場は…あぁ、いつも誤報の施設だ(消防団あるある)。どうせ今回も誤報だろうから次のメールを待とう。

5分経過…

おかしいな?いつもなら3分もすれば誤報を知らせるメールがくるはずなのに?念のため出動準備をしておこう。

さらに5分経過…

いや、こりゃもうマジだな!だったら10分もロスしてるわけじゃん、ヤバいぞこれは!

と、深夜の幹線道路をぶっ飛ばすこと約10分、メール受信…「先ほどの火災は誤報でした」

おせぇよ!そこはせめて鎮火だろうと!例え火が出ていなくても俺みたいな道中の団員がいるわけで、そいつらを深夜に叩き起こしただけの慰めをしろよ!と。

で、時刻は午前3時を過ぎ、東の空を見るとうっすら明るくなっているような…。このまま平屋に行くか?いやムリだ。

ということで、一旦寝ることにしました。

明日に続く

2020/07/01

CROSS ARTS RADIO!

新潟全域で放送する二大FMラジオ局のうちの一つが昨日で停波になりました。

セブンスとラジオ…あまり接点が無いように思えますが、実は初期の頃の店内BGMはどちらかのFM放送を流していました。

一日中聴いていると、やっぱりコンタクトを取りたくなるもの。初めのうちは番組の感想やリクエストメッセージ程度でしたが、最終的には番組での電話出演にまで発展しました。

生放送上で番組パーソナリティと会話をし、面白ければプレゼントゲット。逆につまらない展開になると電話が切られてしまうというスリリングな内容。ほとんどの場合はパーソナリティからの無茶振りにどう応えるか?がカギでした。

さて、私の時はどうだったでしょうか?ちょっと予想してみてください。

では正解です。まず、トーク序盤から「切られちゃう前に聞いておきたい事があるんですよ!」と言って、会話の主導権を確保。そして、「一番得意なモノマネでをやってちょうだいっ!」と、逆に無茶振りを仕掛け、相手が田中邦衛のモノマネをやった後に「ざんね〜ん、また挑戦してね!」と、一方的にコッチから電話を切ってやりました(笑

当然ながらコーナー始まって以来の暴挙。それがかなり効いたようで、その後すぐにスタジオから(セブンスに)電話がかかってきて、コーナー間の曲紹介をやらされる事になりました。

そんな事が何度かありましたので、3年ぐらい前にもローカル局での電話出演も楽しませていただきました。最近のメディアの中では地味に感じてしまうラジオですが、やっぱりラジオにはラジオでしか出来ない事がありますし、どれか一つに出られると言うなら私は迷わずラジオを選びます。

というわけで、地元のローカルFM局さま…いつでも番組やりますんで、ご連絡お待ちしております。