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2018/10/01

大衆焼肉店「やすらぎ亭」

ラピュタに出てくる飛行戦艦「ゴリアテ」の事を、ちょっと前まで「ゴリラ艇」だと思っていた私が定休日前のシメのブログを書き綴ります。

子供の頃はドラえもんが好きだったせいか、時間を往来するストーリーの映画やテレビアニメが気になります。時をかける少女(アニメ版)なんて良かったですね、あの頃は…。

で、春ぐらいから時間往来モノのテレビアニメをやってたので最終回まで観てみたんですよ、それがまぁ素晴らしかったんですわ。

一言で言えばグッチャグチャで、何が何だかよく分からないうちに終わりました。主人公が時間を移動する回数があまりにも多く、その度に周囲の出演キャラクターの素性や性格が変わったりして、その原因は「過去を変えたのだからそうなるのだ!」みたいなどっかの世界の巨匠のような強引な説明で済ませてしまうし、途中から謎の少女が登場するにも関わらず最終回までナゾのまま終わるし。最後は世界を救う唯一の手段だからって過去に戻って自分に電話をかけるんですけど、直接会うと不具合が起こるからって物陰に隠れてもう1人の自分のスマートフォンに電話してましたが、感動シーンに水挿して申し訳ないんですけど自分の番号に電話しても話し中状態になるだけなんじゃねぇの?って。

書き出せばキリがないほどツッコミどころ満載で久々に楽しませてもらいました。

最初から最後まで、まるでアドリブオンリーの舞台演劇のようなドタバタ感でしたけど、こういうのってちゃんと原作があるんですよね?週刊連載のマンガを直接アニメ化してんじゃないの?ってぐらい話がブレまくってましたよ。特に謎の少女がナゾのまま終わるってのが良いよね、最終回なのに出演キャラの誰もがその話に触れないし、もはやコントですよ。

俺も人生やり直してぇなぁ。