営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を終了させていただく準備を進めております。
終業までの期間によってはお客様のご要望にお応えできない事もございます、ご了承ください。
残り限られたお時間ではございますが、精一杯努めさせていただきます。


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2011/09/21

きよし師匠名言

豪雨の中を駆け巡りながら仕事場を巡る覚悟をしていたのですが、雨が降る寸前に帰宅できるという日頃の行いの良さが全て実ったような奇跡が起きて雨天試乗は明日に持越しです。
台風で帰宅が出来ず退屈している人も多いと思いますのでアホな話をいたしましょう。

テレビ波の地上デジタル化に伴い我が家のテレビが写らなくなり、無理矢理レコーダーを購入する事によりなんとか1台だけ写るようになった環境はいまだ変化はありませんが、そんな生活をしているがゆえ、あるCMの内容が異常に気になるようになりました。
いわゆる「デジサポ」です、ここは新潟ですのでデジサポ新潟になるわけです、実名を書いてしまうと健全に検索をしている視聴者がこの文章に迷い込んでしまう可能性がありますが、ここは1人の視聴者代表として実直に書かせていただきましょう。
まず、「デジタル化に伴い今までのアナログテレビは見ることができなくなりました」というセリフ、つまりそのセリフが聞けている以上はそれは今やデジタル対応してるわけで必要ないのではないかという点。
そして極めつけが「テレビが見られないという方はデジサポ新潟にご相談ください」というセリフだ、実際電話したわけではないのだが、我が家のような条件でココに相談した時の回答を予想してみると…

1.デジタル放送に対応したテレビを購入してください。
2.テレビはそのままで地デジチューナーを購入してください。
3.そのまま昭和初期の生活をお楽しみください。

せいぜいこの三つだろう。3はいいとして、1は多大な出費を被る事になりかねない、ならは2のチューナー作戦という事になるだろうが、先のカップ麺パニック(過去ログ参照)以降まったく店頭にチューナーが無い!はたしてデジサポ新潟に相談したら最寄のチューナーを在庫している電気屋を紹介してもらえるのだろうか?

う~ん、書けば書くほどむなしくなってきましたのでここまでにしましょう。連日こんな内容ですが書き上げに1時間近くかかっているんですよ、名作誕生は連日の鍛錬からであります。