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2017/10/06

娘に「アナタのような人生は送りたくない」と言われた

初めのうちは楽しんでいた国政選挙報道ですが、聞いてるうちに気になるところが増えてきて、今ではストレスになりつつあります。

その要因として矛盾した事を平気で言ってる点があまりにも多く、さすが記憶障害者続発の国会議員だなと。

今日聞いたのは「あなたは事前準備もロクにせずに立ち上げた新党を信じられますか!」と叫んでいたオッサン。野党が事前準備できないタミングを見計らって解散したのはお前らだろう!と。「ブームで票を獲得した政党に未来はない」って、ブームも起こせないような政党に未来はあんのか?と。

プリンの奪い合い、夫婦喧嘩、世界大戦、争い事はいろいろありますが(規模違いすぎだろ?)相手を罵る言葉には必ず矛盾が付きまとうんですよ。例えば夫婦喧嘩で…

妻「あなたは全然家事の手伝いをしてくれないじゃない!」

夫「うるせぇ!俺は毎日会社で働いてんだよ!」

なんて昼ドラで怒鳴りあってるじゃないですか(いや、むしろ現実の方が多いか?)、こんなのお互いに違うことやってる訳だから、どっちが大変かなんて分からないでしょ?だから自分の方が辛いと思い込む事に矛盾が生じて、反論を言われるんですよ。だから我が家ではこうですよ…

妻「あなたは全然家事の手伝いをしてくれないじゃない!」

俺「いつもありがとうございます」

これで終わりですよ、そういう事でしょ?だから選挙論争も相手の党を罵るんじゃなくて、逆に良い所を言いまくるんですよ。白い部分を広げていくと今度は黒い部分が勝手に浮き上がってくるんです、そこで出てきた黒い部分は紛れもない真実ですから反論なんてできないはずですよ。「厚化粧」なんて言うから敵を作るんです、「いつもお綺麗ですね」って言えば、むしろ相手は厚化粧なんてできなくなりますよ。

怖い話になってきたのでこの辺でまとめちゃいますけど、相手を罵るのはバカでもできるわけで、残りの選挙戦は「もう一つ向こう側の言葉のテクニック」を意識して見ていこうと思います。