営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を終了させていただく準備を進めております。
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2019/07/15

ホットな愛情50年

社名も正式に決まったCROSS ARTS PROJECTですが、いずれ作るであろう施設も同じ名称にする予定(本拠地でもあるので)のため、こうやって書いていたり言葉で説明しているときに非常に紛らわしい。そこで、施設の通称をHaus(ハウス)と呼ぶことにします。

子供時代と同様に呼び易いあだ名を付けると結局死ぬまで呼ばれる事もあるので、安易に設定するのはキケンなのですが、でもハウスだったらむしろ良過ぎるぐらいですので決めました(バーモントとは一切関係ありません)。

さて、このハウス計画ですが建物はおろか予定地、いや資金面でさえ全く見通しが立っておらず、普通に考えれば実現不可能レベルの状態です。しかし、そこはいくつもの不可能を可能にしてきたワタクシですので、残りの寿命をすり減らしてでもやってやります。

今できる事はハウスで使用するであろう設備や装飾品を集めておく事で、アステリティ180の裏側に並んでいるのがその一部です。んで、先日手に入れたのがBRAUN(ブラウン)のスピーカーです。

今は「ブラウン」と聞けば髭剃りぐらいですが、一昔前はオーディオや一般家電なんかも作っていたようです。特に40年前ぐらいに活躍していたプロダクトデザイナーの才能が素晴らしく、現代のアップル製品や世界中の家電デザインの礎を築いたとも言われています。

私が探し当てたのも当時の物ですが、スピーカーのカバーがエロクサイド処理のアルミパンチング素材で作られています。今でこそテレビやパソコン本体の通気口としての定番デザインですが、40年前にソレを考えたってスゴイですよね。それが今見ても全く色褪せていないという事は、いかにそのデザインが完成されていたかを表しているわけで。

今後はそういう仕事をしていきたい。という願いも込めて、ハウスではこのスピーカーからサウンドを流そうと。いいでしょ?

アンプも欲しいけど、さすがに手が出ないね。