営業終了予定のお知らせ

セブンスヘヴンズは新規事業移行に伴い、店舗及び販売業務を2021年7月3日に終了させていただく準備を進めております。
終業までの期間によってはお客様のご要望にお応えできない事もございます、ご了承ください。
残り限られたお時間ではございますが、精一杯努めさせていただきます。


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2020/10/01

おれがそいつであいつがどいつで

山形ツーリングの思い出が詰まったフロント小径のスーパーカブで4時間だけの旅をしました。

短時間なので、逆に内容は濃くしたいところ。そこで独自のルールを決める事に。

・地図は見ない
・分岐点では知らない道を選ぶ
・ゆっくり走って、気になった場所は必ず寄る。

知らない道、すなわちヒトが使わない道。クマが出てきても不思議じゃない山道をひた走り、現れたのは人柱供養堂。存在は知ってましたけど、不気味なので近づく事はありませんでした(要所の案内看板のデザインが原因かと)。

「必ず寄る」がルールですから、お堂に手を合わせ、お坊さんの遺骨も拝見しました。お堂の看板には「滑り止め」の言葉が彫られていましたので、ついでに息子の「滑り止め合格祈願」もしておきました。(本命はスベるという事か?)

お堂も不気味でしたが、近くにあった謎の装置も異様で、直径3メートル程の井戸のようなモニュメントの周囲に5カ所の踏み台があり、それぞれに押しボタンスイッチが付いているのですが、説明書きのようなものは一切なく、管理もされていないようで半廃墟。
ボタンを押してみようかとも思ったのですが、その雰囲気のヤバさに負けて断念しました。

意味不明なスイッチを押すのが、こんなに怖いものだとは…。

あれだな。スイッチが5個あるから、同時に押したメンバーと身体が入れ替わるってやつだね。

第二の人生を願うサークル仲間とどうぞ。